アスペルガーの恋愛・セックスは淡泊(タンパク)なのか?

アスペルガー症候群の人は、恋愛・セックスで淡泊なのか?ということに対して考えていこうと思います。

恋愛に淡泊ってどういうことか

恋愛に淡泊というのは、「毎日一緒にいたい」「毎日連絡を取っていたい」など常に恋愛していたいという恋愛依存と反対の状態のことです。

恋愛に無関心とまではいきませんが、少し恋愛への依存度が低いということです。

私の彼氏は淡泊だとお悩みの女性は、

「全然LINEの連絡を返してくれない」
「なかなかデートの行き先を決めてくれない」
「彼氏がべたべたして来ない」
「会ってもなかなかHに誘ってくれない」
「好きとか愛してるって言葉を言ってくれない」

等と彼氏の淡泊さを嘆いていたりします。

相手が恋愛に淡泊な場合、心の距離感を推し量るのが非常に難しいです。
心の距離感を近づけたいと思っても、

「なかなか本音を言えない」と悩む人も多いかも知れません。

 

セックスに対して淡泊とは

わざわざ定義とかに触れる必要もないとは思いますが、男性でHやセックスに淡泊な人もたくさんいます。

例えば、毎回キスから始まり、前戯を行い、いい感じになったら挿入。
あとは、正常位でセックス。

というパターン。ほとんど変わらなくなんだか味気ないというものです。

セックスに対してあまり興味を示さない、セックスのパターンが固定化されているなどが淡泊だと感じられる原因になります。

セックスのパターンが決まっていて、なんだか物足りないというものです。

そもそもHやセックスをなかなか誘ってくれないという人もいます。
お泊りをしてもなかなかしてくれないというパターン。

女性からすると私に魅力がないんだろうかと感じて寂しくなる、不安になるパターンもあるかもしれません。

Hやセックスが愛情表現ではないのは明白ですが、実際淡泊すぎると悲しくなる場合もあるのは事実です。

アスペルガーの人は恋愛、セックスに淡泊なのか

アスペルガーの人は、恋愛、セックスに淡泊なのかということに関しては、そのアスペルガーのタイプによります。
全員がそうなわけではありません。

私自身は、アスペルガー症候群ですが、サプライズをしてあげたいですし、いろんなところに行っていろんな経験をしたいですし、セックスもいろんな体位で行いたいです。

アスペルガー症候群の場合、とことん恋愛にはまって依存してしまい相手のことばかり考えて積極的になるパターンの人がいます。

逆に、恋人がいるということに安心してその状況に満足して、相手に対してはそこまで積極的にかかわらない淡泊なアスペルガーの人もいます。

他者に全く興味、関心を示さない賢者のようなアスペルガー症候群の人もいます。

そのどれに属すかは相手次第ですが、必ずしもアスペルガー症候群の人が恋愛やセックスに淡泊であるとは言えず、個人差があると言えるでしょう。

淡泊な場合の改善策

相手が淡泊な場合、私は話し合いが必要と思います。
アスペルガー症候群の人は人の気持ちを読むのが苦手です。
言葉にしないと伝わらない場合があります。

なので、
「私は寂しい思いをしている」
「もっとこんなことをしてみたい」

そういうことを伝えてみてもいいと思います。
勿論そういうことを言うことでけんかになることもあるかもしれませんが、私は合わないのに我慢し続ける恋愛はつらいと思います。

人には相性がありますし、そういう話し合いで意見を聞いてくれるアスペルガー症候群の人の方が、器がでかいです。

またパートナーとのHは大切です。
セックスはした方がいいです。

相手があまりに淡泊すぎる場合は、Hのときもあえて自分からリードしてみたり、こうしてほしいということを伝えたほうがそれを転機に変わってくれるかもしれません。

アスペルガーの人が興味・関心を持つと本当にはまるので、もしかしたらHやセックスにもすごく興味を持つかもしれません。

恋愛依存は良くないですが恋愛で淡泊すぎるのもよくありません。
バランスを調整していきましょう。

アスペルガーで悩んでいる人向けの教材

アスペルガ-ADHD発達障害改善マニュアル

今回の記事はどうでしたか?
ASD(自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群)には、様々な特徴があり、生きづらさを感じている人も多いと思います。

「人と円滑なコミュニケーションが取れない」
「こだわりが強すぎる」
「上手く自分の事を伝えられない」

そういう課題はすぐに解決できるものではありません。
ASD(自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群)に向き合っていく必要があると思います。

私が、アスペルガー症候群について勉強し、向き合う中で、唯一購入して役に立った教材を紹介します。

アスペルガーADHD発達障害改善マニュアルです。

・アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル

アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル

アスペルガーADHD発達障害改善マニュアルは、その名の通り、マニュアルを読んで実践していくことで、アスペルガーが改善されていくというマニュアルです。

アスペルガーは現在医学的に完全に治るものではないので、あくまで改善になります。

アスペルガーの環境的な要因や体質的な要因なども乗っており、アスペルガーが食べたほうがいい食べ物、避けたほうがいい食べ物などのリストも乗っています。

実際に、どういうことを実践していくかということが体系化されており、後半部分にマニュアルが記載されています。

私が購入して湧き出た思いは、自分自身が知らないことがたくさんあったという気持ちと、マニュアルを実践してアスペルガーに向き合っていきたいという気持ちです。

詳しい内容は、教材なので購入者限定になるので乗せられませんが、「なんとかしてアスペルガーを改善したい」と考えている人にオススメの教材です。

・アスペルガーADHD発達障害改善マニュアルを見てみる

アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル

実践は大変な部分もありますが、その分、根気強く向き合わないといけないと決意するきっかけになります。

アスペルガーADHD発達障害改善マニュアルの内容については下記の記事で書いてありますので参考にどうぞ。
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関連記事:アスペルガーADHD発達障害改善マニュアルの口コミと評判を確かめるために実際に購入してみた

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