アスペルガーは睡眠障害になりやすい?起きれるおすすめ目覚まし時計ランキング

アスペルガー症候群 睡眠障害

アスペルガーは睡眠障害になりやすいと言われています

アスペルガーの人は睡眠不足や寝不足になりやすいと言われています。
私自身、夜更かしをするとその後昼夜逆転し、不規則な生活になってしまうことが多いです。

「全然眠れない」
「寝すぎてしまう」

そういう風に感じたことのあるASD(自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群)の人も多いのではないでしょうか?

体内時計が狂ってしまうと、寝不足や寝すぎの原因になります。引きこもりになってしまうと、家から出ずカーテンを閉め切ったまま生活をしたりするので、それにより体内時計がおかしくなりやすいです。

日光を浴びない生活をしていると、体内時計が狂いやすいです。

人間の体内時計はもともと25時間くらいで設定されているので、どんどんずれていきます。
体内時計をなおすには、朝日を浴びることが対策として挙げられます。
あまり普段日の光を浴びないのであれば、毎日朝は散歩などして、体内時計をリセットするという習慣が大事であると言えます。

アスペルガーの人は疲れやすいこともあり、死んだように眠ってしまうこともあります。
「全然起きない」と思ったら外界の刺激を感じすぎて疲れてしまっているのだと考えてもいいでしょう。

かと言ってそれで起きられないのは私生活で実際に影響が出てしまいます。
それは問題になります。

幸せホルモンと言われる脳内ホルモンの「セロトニン」が不足しやすいです。

アスペルガーはセロトニンが不足しやすいです。
健康的な生活のためには、食事、運動、睡眠等

起きれるおススメ目覚まし時計ランキング

第1位 光目覚まし時計inti4|光で体内時計をリセットする



inti4の公式サイトはこちら

ASD(自閉症スペクトラム、アスペルガ-症候群)の人に特にオススメなのが、光目覚まし時計のinti4です。

目覚まし時計では音が出る目覚まし時計もありますよね?
何故光の目覚まし時計がいいのでしょうか?

光目覚ましのメリット

人間はもともと、光刺激により起きるスイッチが入ります。
光で起きることが自然なことなのです。

音の目覚まし時計では、聴覚の刺激によって強制的に起こされることになりますが、

光目覚ましの場合、自然に目を覚ますことが出来ます。

値段は高いが他の光目覚ましとここが違う

一般的な目覚まし時計は数千円で買えることが多いですが、この光目覚ましは、27,700円とかなり高めです。

他の光目覚ましとの違いは、一般的な光目覚ましは、2000ルクス(光の単位)程の光しか出ませんが、intiは、20000ルクスと10倍の光を出すことが出来ます。

人間の体内時計がリセットされるには、2500ルクスが必要とされており、一般的な光目覚まし時計だと、光の強さが足りていません。

Inti4は他の安い光目覚ましと異なり、体内時計をリセットする十分な光を放つことが出来ます。

使ってみて効果がなかったら、3か月以内なら全額返金できます。一回光目覚ましの効果を実体験してもいいと思います。

二度寝を防止のアラームなども付いているので、まず起きれないことはないです。

inti4の公式サイトはこちら

第2位 セイコークロック PYXIS|超大音量目覚まし

朝、大音量が鳴って「何が起きたんだ」と思わせて無理やり起こします。
毎朝、驚いて起きるような感覚です。
この音を聞き続けて、寝ている人を見たことがありませんね。

私が泊まりで他のところに泊まった時にも、設定していたようで、他の部屋で寝ていた人が泊めに来ないといけないくらいうるさい音がしたそうです。

「絶対に起きなければならない」
「起こして見れるもんなら起こしてみろ」

という方にはおすすめです。

MIN、MID、SUPERと三段階の音調整が出来ます。
壁の薄いマンションでは隣の家まで聞こえてしまうかもしれないくらいの大音量ですね。
うるさいと思ったら少し下げましょう。

第3位【光+音!目覚まし時計】YABAE Wake Up Light|ダブルで効きます

光と音のコラボした目覚まし時計です。
Amazonのベストセラー1位になったこともあります。
手ごろな価格で、光を浴びることが出来ますが、最初に紹介したinti4より光の強さが弱いことが弱点ですが、それでも起きるのには十分な明るさを発揮します。

第4位 起こしてくれるアイマスク illumy|光を発するアイマスク

アイマスクをして寝て起きるときに光って起こしてくれる目覚まし時計です。

アイマスクで暗くできるので寝るときはぐっすり寝れて、起きるときは光でぱっと目覚めることが出来ます。

アイマスクはつけた時の感覚が苦手等、向き不向きがあるので、アイマスクを使って寝れるという人は、より快適な睡眠生活を取ることが出来ると思います。

第5位 めざましカーテン mornin’ plus(モーニンプラス) |太陽の光でスッキリ目覚める

カーテンを開けてくれる機械です。
カーテンが開くと日光を浴びることが出来るので、光を感じ目覚めることが出来ます。

毎朝母親にカーテンだけはあけなさいと言われていましたが、カーテンを開けるのって実際に効果があるんですね。

カーテンが開いていると日光が入りますが、かと言って夜通しカーテンが開けっ放しだと、中が丸見えになってしまいますよね。

カーテンを開けたいときに時間をセットすると、カーテンが自動的に空きます。

ただし、曇りの日とか雨の日とかだと、カーテンが空いても、日が当たらないので、起きれないかもしれないという欠点があります。

起きれない可能性もあるので、他の目覚ましも兼用したほうがいいかもしれません。

第6位 携帯型振動式目覚まし時計 ソニックシェーカ

振動型の目覚まし時計です。
振動で人を起こします。

枕の下に入れておくと振動して、「なんか揺れている」と感じ目覚めることが出来ます。

弱点は、自分自身が、寝る体制がひどいと、時計が遠くに行ってしまい、振動を感じ取れない可能性があります。
寝相の悪い人は注意が必要です。

以上、6つの目覚まし時計を紹介させていただきました。

アスペルガーが睡眠障害になりやすい理由

ASD(自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群)の人が睡眠障害になりやすい理由としては、セロトニンやメラトニンの分泌に波があり、分泌不足になりやすいからとされています。

セロトニンは、幸せホルモンと言われ、朝日光を浴びると分泌されます。
メラトニンは、睡眠誘発ホルモンです。
メラトニンは、夜寝る前から分泌が始まり、寝ている間に分泌ピークがありますが、それが少ないと、不眠症状が生じたりします。

ASD(自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群)の人がなぜ、セロトニン、メラトニンが不足しやすいかはまだよく分かっていません。

ただし定型の人よりも、セロトニン、メラトニンのバランスが乱れやすいので、過度な睡眠や睡眠不足になっている人は、注意する必要があります。

私も大学生の時は特に時間があり、何もない日は、寝て過ごすというか、いつまでも寝てしまって一日が過ぎたってことが何度もあります。

ですが、寝すぎてしまうっていうのは、正直勿体ないですよね。
もっと休みの日にやりたいこといっぱいあったのに・・と思っても寝すぎてしまったら、それができません。

睡眠障害になりやすいとしても、良質な睡眠をとってバランスのいい生活を送っていきたいと思います。

光を浴びるとセロトニンが分泌されます

セロトニンは朝起きると分泌され始めます。
太陽の光が、網膜に入ると、セロトニン神経が活性化されるので、セロトニンの分泌が活性化します。

つまり、光を浴びることで、セロトニンの分泌が活性化されるので、意識がはっきりしてくるのです。

セロトニンの分泌には次のようなメリットがあります

集中力が上がる

集中力が上がると仕事などの作業効率も上がりますし、それにより程よく疲労もたまって夜には寝やすくなります。

朝起きることが出来る

寝ぼけた状態というのがあると思いますが、セロトニンが正常に分泌されると脳が覚醒状態という状態になってしっかり目覚めることが出来ます。
セロトニンがしっかり朝分泌されることで、一日中しっかりと過ごすことが出来ます。

ポジティブになる

セロトニンは幸せホルモンとも言われています。セロトニンの分泌によって幸せな気持ちを感じやすいからです。
過度なストレスが溜まると、落ち込みやすくなったり、悲観的なったりしやすくなりますASD(自閉症スペクトラム、アスペルガ-症候群)の人は、ただでさえ、人間関係でストレスを感じやすいのですが、セロトニンの分泌が増えることでリラックス効果が期待できます。
うつ病の対策としても使用される場合があります。

姿勢が良くなる

セロトニンは、運動神経にも影響を与えます。体をまっすぐに保つときに使う抗重力筋という筋肉の部分が緊張するので、表情にも張りが出て姿勢もよくなります。

精神を安定させてくれる

セロトニン分泌は、心を安定させてくれます。
怒りにくくなったり、落ち込みにくくなったりと、精神が不安定になりやすい人も、セロトニン分泌によって穏やかになります。

パソコン生活によってセロトニン不足になりやすい???

現代人はオフィスワークでパソコン生活になっておりセロトニンが不足しやすい時代になっています。
昔はパソコン作業する人も少なかったかもしれませんが、これだけパソコンが普及するとデスクワークする人も多くなったのではないでしょうか。

パソコンは切り離せないものとなっています。

仕事をずっとパソコンでしていると日光を浴びる機会が失われてしまいます。

その結果セロトニン不足になりやすいです。

 

休日の日の生活の仕方も関係があります。

休日、外に遊びに行くことが多い人は、日光を浴びることが出来ますが、そうでなく、休日はパソコンでゲームやyoutubeを見ていたりすることが多い場合、日光を浴びる機会が減ってしまいます。

日光を浴びる機会が減ると、セロトニン分泌が減ってしまい、セロトニン不足になりやすいです。

現代人の課題になっていると言えるでしょう。

睡眠障害にならないためには、毎日しっかり光を浴びることが特に大事!

結局睡眠障害になる理由は、セロトニンやメラトニンの分泌のバランスが崩れて、不足してしまうことが一つの原因であると言えます。

セロトニンの分泌が減ると、マイナス思考になったり、精神が安定しなくなったりと、良くないことがたくさん起きてしまいます。

引きこもってしまうと抜け出せなくなるというのは、まさにセロトニン不足によって、どんどんマイナス思考になってしまうという悪循環になるからです。
それでうつ病になってしまう人もいます。

睡眠障害にならないためには、毎日しっかり光を浴び、正常なセロトニン分泌とメラトニン分泌を目指すべきです。

なので、目覚めの悪い人には特に光目覚まし時計がおすすめです。

がらっと、生活の睡眠の質が上がると思うので、本当に睡眠不足や過剰な睡眠をとっている人は、光目覚まし時計を試してみてください。




inti4の公式サイトはこちら