自分の興味のある話ばかりして話してしまう人の特徴と改善法【アスペルガーの恋愛特徴】

自分の興味のある話 話してしまう 特徴

アスペルガーの恋愛特徴として、自分の興味のある話ばかり話してしまうというものがあります。

なぜか自分の話をしすぎてしまうんだよな。
と思った人は、自分がどうして自分の話をしてしまうのかを考えてみましょう。

自分の興味のある話ばかり話してしまう人の特徴

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自信家である

自分の興味のある話ばかりしてしまう人の特徴として自信家であるということが挙げられる。
自分に自信があるからこそ、自分の話は面白いから聞いてくれというスタンスで会話の主導権を握りたがります。
自信家である場合は、「上から目線」になってしまったり、高圧的になったりしてしまうことがあります。
表現方法に気を付けなければいけません。

自信がなく承認欲求がつよい

自分の興味のある話ばかりしてしまう人は、先ほどと逆で自信がない場合もあります。
自信がないがゆえに、自分の詳しい話しかしないのです。

この場合、自分自身に何かしらのコンプレックスを持っていることが多いです。
自分自身が劣っていると思っているので、誰かに認められたいと思うところから、自分の詳しい話、興味ある話ばかりをしてしまうのです。

この場合、ネガティブな思考が多く、自己肯定が出来ないので、人から肯定されたいという思いが所々に現れます。

ナルシストで自分が好き

自分の興味ある話ばかりしてしまう人は、自分のことが大好きなナルシストかもしれません。
自分のことが大好きなナルシストからすると、他の人がする話などあまり気にも留めていない場合があります。

元々は相手が話していたとしても、いつのまにか「俺はこうだったよ」と自分の話に切り替わってしまいます。

ストレスが溜まっている

自分の興味ある話ばかりしてしまう人は、ストレスが溜まっている可能性があります。

話すことは、ストレス解消につながる場合があります。
職場での不平不満、恋愛での失敗談、いろんなものが積み重なって愚痴を言いたくなる時もあるでしょう。

仲のいい人に話したいことを話すとストレス解消できるかもしれません。

その際に、自分が興味ない話よりも、自分が興味がある話をした方が面白いと感じるかもしれません。

普通に話すだけでもストレス解消になりますが、その中でも自分の関心ごとについて考えて話した方が効果があるのです。

相手の話を終わらせたい

自分の興味ある話ばかりしてしまう人は、相手の話を終わらせたいと感じているからかもしれません。
相手の話が想像以上に長く、聞くのがしんどくなってしまった時、話を中断させるために自分の興味の話にすり替える場合があります。

聞き手が苦手

自分の興味ある話ばかりしてしまう人は、聞き手が苦手だからかもしれません。
相手の気持ちがよく分からず、何が言いたいのか分からないので、考えるのを放棄したいがために、自分の興味ある話ばかりしてしまう可能性があります。

聞くのが苦手だから話してしまおうという心理が働いています。

自分に関心があると勘違いしている

自分の興味がある話ばかりしてしまう人は、相手が自分と同じように興味を持っていることに興味を持つものだと勘違いしてしまっている可能性があります。

自分の話に興味があるので、もっと聞きたいと思っていそうだから、自分自身ももっと話そうと意気込んで興味のある話をします。

ですが、実際は相手が聞き上手なだけで本当は興味がないことに対しても上手く反応をしているだけかもしれません。

話し手の方は、相手に興味があるか無いかを判断しなければいけません。

沈黙が苦手

自分の興味ある話ばかりしてしまう人の中には、沈黙が苦手なタイプもいます。
沈黙が苦手だからゆえに、自分の興味があって話しやすい話ばかりしてしまうのです。

沈黙した時間が、流れるのが嫌で、何かしら話していないと落ち着かない感じです。

自分の興味ある話ばかりしてしまう人の改善策

もし、あなた自身が、自分の興味ある話ばかりしてしまっている場合どうすればいいでしょうか?

いくつか大切なマインドを書きます。

自信家である場合、謙虚が重要であることを学べ

先に話すと自信を持つことは決して悪いことではありません。
全てに対して全く自信がない人に対してはこっちが心配してしまいます。

ですが、自信と表裏一体である謙虚さも兼ね備えたほうがより魅力的な人間になれます。

謙虚はただ自分の意見を言わないでおとなしくしておくという意味ではありません。
謙虚とは、自分自身の社会的立ち位置と価値を客観的に正確に認識し、そのうえで相手をしっかり認め、尊重することです。
自分自身だけが優れているのではなく、他の人にも優れているところがあるので、そこに目を向け尊重すべきです。

恋愛において、自信があるということは、プラスになりますが、興味ある話ばかりして相手の話を聞かないのはマイナスになります。

自信があるからこそ、相手の話を聞ける余裕を持ちましょう。
そうすれば恋愛でより上手く行きます。

自信がなく自己承認欲求が強い場合は、他人と比較する癖を辞めること

自信がない原因はコンプレックスかもしれない、過去のトラウマかもしれない。

ですが、人と比べることが原因になっている可能性が高いです。

他の人だったら、相手との会話がもっと盛り上がるんじゃないかとか、自分だからあんまり楽しくなさそうなのかな?とついつい比較しがちで焦ってしまうから、言葉がついつい出てしまい、自分の話、特に得意分野の話をしてしまう可能性があります。

比較癖をなくしましょう。

ナルシストで自分が好きな場合、相手を思いやる自分ってかっこいいって思えるようになりましょう

ナルシストで、自分しか見えていない人はなかなか自分を変えるのは難しいです。

ですが、ナルシストで自分の話をする自分より、相手を思いやって相手の話を聞くことのできる余裕のある私かっこいいと思えるようになれば、自分の興味ある話だけでなく、相手の話を聞くことが出来るようになります。

実際恋愛では聞き上手の方がモテます。

「こんなに自分はいい男なのに」「私はこんなにいい女なのに」と思っていてもモテなければ話になりません。そんな自分は変えてくべきです。

変わった後の自分の方が好きになると思います。

ストレスが溜まっている場合は別のところでストレスを発散せよ

ストレスが溜まっている状態が続くことは、脳にとっても、身体にとってもよいことではありません。
ストレスが常に溜まっている人はストレスを発散する工夫が必要です。

ASD(自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群)の場合はただでさえ、外界の刺激を感じやすくストレスが溜まりやすいです。

趣味でもいいし、だらけるのでもよし、たくさん食べるのでも良し、好きなことをしてストレスを発散してください。
ストレスを発散すれば興味のある話をし続けるのもおさまり、相手の話を聞く余裕もできるかもしれません。

相手の話を終わらせたい場合は、相手に興味を持つか離れるか

相手の話を終わらせたいと思ってしまう場合は、そもそも相手との相性があまり良くないかもしれません。

特に恋愛において、相手と合わないなと感じることも多々あるはずです。
相手の話がつまらなく感じる場合は、最初は興味を持とうと思って聞いてみましょう。
自分の知らないことであれば、新しい気づきがあるはずです。

それを意識して聞いても難しいようであれば、相手と価値観がなかなか合わない場合があります。

歩み寄っても難しい場合は、相手と離れて違う出会いを探すというのも重要です。

聞き手が苦手な場合は、慣れていないだけなので聞く練習をしてみる!

聞き手が苦手でついつい自分の話ばかりしてしまう場合は、単に聞き手が苦手だという先入観にどっぷり染まっているだけの可能性もあります。

相手の気持ちを理解するのが苦手な傾向があるASDですが、自分の話をしなくても、相手の話を聞くだけで会話は盛り上がります。

聞き上手になるためには、相槌や質問などを上手にしていく必要があります。

要所、要所で「うんうん」と相槌を売ったり、相手の話に対して疑問を持って、「どうして?」と質問をしていくと、会話が盛り上がります。

最初は質問下手でもだんだん上手になっていくので練習していきましょう。

沈黙が苦手なら相手に質問して沈黙の時間を作るな!

沈黙が苦手な場合、先程と同様にして、相手に質問をして相手の話を引き出すようにしていきましょう。

基本的にみな人は自分の話をしたがるものです。
そして話をたくさんした相手に対し、人は好意を抱きやすくなります。
相手に質問して、相手に話してもらうことは最終的にはたくさんあなたに話を聞いてもらった、あなたと一緒にいるのが心地いいと思ってもらえるきっかけになる場合があります。

いいきっかけにしていきたいですね。

自分の話をするより相手の話を聞く方がモテます

興味のある話 ばかり 改善策

最後にまとめになりますが、自分の興味のある話ばかりしてしまう人の特徴と改善方法をまとめましたが、結局ここで伝えたいことは、自分の話をするより、相手の話をしっかり聞くというのがモテるということです。

親身になって相手の話をどれだけ聞くことが出来るかというのが、普通の人間関係でも重要です。恋愛においても非常に重要と言えます。

自分の話ばかりする人は、自分のことで頭がいっぱいで、相手のことが見えないです。
なかなか相手の気持ちを汲み取ることが出来ないです。

相手の気持ちを汲み取るには、まず相手に話をしてもらう事、これが不可欠です。

相手に話をしてもらい、心を開いてもらうのが、最初の関門です。

ここを突破すれば、他の男性から一つ頭抜き出ます。

自分の興味のある話を全くするなというわけではないですが、相手が興味がなさそうだなと思ったら、調整しなくてはいけません。
相手が興味のある話をしたほうがいいですし、聞き手に回ったほうがいいです。

自分優先ではなく、相手のためにを意識して取り入れていきましょう。