アスペルガーの恋愛の傾向はこうだからと言って決めつけないこと!

アスペルガーの恋愛傾向はこんなものがよくあげられています。

一途になりすぎる

相手の気持ちに反応できない

感情的になりやすい

などがありますが、まず一番大切なことを話します。

アスペルガーだからこうだと決めつけて諦めない

アスペルガーというのはあくまで特徴であり、アスペルガーの恋愛の傾向はこうだと言って、すべてのアスペルガーの人の恋愛がこうだというわけではありません。
アスペルガーの人は、文字通りに物事をとらえてしまいやすいので、ここで付け足しておきます。

「アスペルガーだからこういう傾向があるかも?」
「アスペルガーだからこういうところを気をつけよう」

と考えるのは、大いに結構ですが、

「アスペルガーだから仕方がない」
「アスペルガーだから無理なんだ」

決してこのように考えてはいけません。

 

理由をつけて言い訳をする
これは、人間の成長をとめる悪魔の言葉です。
できない言い訳をして、正当化するというのは、人間として成長を止めます。

もちろん人には向き不向きがあります。
向いていることがわかったら、向いていることに特化することも重要です。
特にアスペルガーの人は苦手なことをやるより得意なことを伸ばすというのがどちらかというと得意ですし、そういう生き方が向いていると多くの本やサイトにのっています。

アスペルガーの私が考えたこと

私が大学に入ってから考えて意識してきたことを今から書こうと思います。

私は、アスペルガーがよくオススメされる「得意なことを伸ばす」というのとは裏腹に、苦手なことに真正面にぶつかっていきました。
より困難に立ち向かうほうが成長できると言い聞かせていました。
帰りたい、逃げたい、消えたいと思うこともありました。

でもコミュニケーションの壁をとっぱらうために苦手な人込みに入り、話す練習を繰り返しました。
もともと苦手なコミュニケーションだったし、普通のよりも成長に時間がかかったと思います。

私個人的な感覚だと、やはりアスペルガーである人とアスペルガーでない人は、後者のそうでない人のほうがコミュニケーション力の訓練をしたとき、伸びやすいと思います。

ハンデをおっていると感じることもあります。

しかし、努力すれば絶対帰ってくると信じていたので続けられました。

ポケモンですら経験値積めば雑魚を倒してもレベル100まで上がるんで、まして人間ならなおさらですよ(笑)

経験値積めば、能力上がります。
というより私の場合は、勉強ができたこともあり、プライドも高かったので、

「勉強していい大学に入った、なのに何で勉強してこなかった人よりもてないんだ。なんで俺は、こんなに頑張っていたのにモテてないんだ」と思ったりしていました。

そして出した結論が、
「コミュニケーション力が完全に足りてないだけじゃない?だから人間的に出来上がってないんだ」

です。

やっぱり人間社会で生きていく上ではコミュニケーション力って絶対必須な力だと思います。
ハンデがあるとはいえ、じゃあ何もしないだと、ほんとに大人になるにつれ、どんどん取り返しがつかないことになります。
若いうちのほうが時間はあるので、より変えることができると思います。

ただ勘違いしないでいただきたいのが、大人だからといって変えられないということはありません。
私ももう社会人ですし、一応大人です。
気を付けているとはいえ、まだまだアスペチックなところがありますし、まだまだ改善の余地があると思います。

確かにアスペルガーの恋愛に傾向はある

最初に挙げたような恋愛の傾向は実際確かにあてはまるかもと思うことがあります。

私の場合、

一途になりすぎる

別れたあと引きずる
復縁のためにあの手この手できっかけのメールの文を考える
既読がつかないときになる

相手の気持ちに反応できない

相手が深い意味を持って発言していたとしても気づかず、浅い反応して別れようといわれる
感情的になりやすい
怒りっぽい
感情的になって別れを切り出す、のちに後悔する

等などです。

 

今ぱっと考えたんですが、これいつも当てはまるわけではなくて、むしろ当てはまらないことが多いです(笑)
復縁のために新しいきっかけのメールの文を考えた人って一回です(笑)

だから結局、そんなに傾向傾向という言葉に固執する必要はまるでありません。
確かにこういう傾向が自分でもあるなと思うならそこは注意すべきですが、逆に言えばそれはアスペルガーではない人も注意すべき部分です。

アスペルガーでない人も感情的になりますし、気持ちがわかんなかったりしますし、一途になりすぎたりします。

 

決めつけやすいといわれているアスペルガー
大切なのは、自分を決めつけないことですよ。

アスペルガーで悩んでいる人向けの教材

アスペルガ-ADHD発達障害改善マニュアル

今回の記事はどうでしたか?
ASD(自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群)には、様々な特徴があり、生きづらさを感じている人も多いと思います。

「人と円滑なコミュニケーションが取れない」
「こだわりが強すぎる」
「上手く自分の事を伝えられない」

そういう課題はすぐに解決できるものではありません。
ASD(自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群)に向き合っていく必要があると思います。

私が、アスペルガー症候群について勉強し、向き合う中で、唯一購入して役に立った教材を紹介します。

アスペルガーADHD発達障害改善マニュアルです。

・アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル

アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル

アスペルガーADHD発達障害改善マニュアルは、その名の通り、マニュアルを読んで実践していくことで、アスペルガーが改善されていくというマニュアルです。

アスペルガーは現在医学的に完全に治るものではないので、あくまで改善になります。

アスペルガーの環境的な要因や体質的な要因なども乗っており、アスペルガーが食べたほうがいい食べ物、避けたほうがいい食べ物などのリストも乗っています。

実際に、どういうことを実践していくかということが体系化されており、後半部分にマニュアルが記載されています。

私が購入して湧き出た思いは、自分自身が知らないことがたくさんあったという気持ちと、マニュアルを実践してアスペルガーに向き合っていきたいという気持ちです。

詳しい内容は、教材なので購入者限定になるので乗せられませんが、「なんとかしてアスペルガーを改善したい」と考えている人にオススメの教材です。

・アスペルガーADHD発達障害改善マニュアルを見てみる

アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル

実践は大変な部分もありますが、その分、根気強く向き合わないといけないと決意するきっかけになります。

アスペルガーADHD発達障害改善マニュアルの内容については下記の記事で書いてありますので参考にどうぞ。
関連記事:アスペルガーに必須のアスペルガーADHD発達障害改善マニュアルを徹底解説
関連記事:アスペルガーADHD発達障害改善マニュアルの口コミと評判を確かめるために実際に購入してみた

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