アスペルガーである自分の【発達障害】に気付いた経緯を動画で見て

発達障害 気づく

こんにちは、バポです。
今日はAyano channelの自分の【発達障害】に気付いた経緯の動画を見ての感想を書きたいと思います。

Ayanoさんとは

ayanoチャンネル
あやのさんは、Ayano channelを運営しているアスペルガーとADHDを持つ女性の方です。

発達障害に対するネガティブで閉鎖的な暗いイメージをぶち壊して障害を障害じゃなくするための発信をしているそうです。

当事者が楽しく元気になれるようなイベント開催や活動をしています。

チャンネル登録は、2017年9月なので、最近ですね。

では、あやのさんの動画を見ていきましょう。

Ayanoさんの動画の内容について

どうも、あやのです。
今日は、自分の発達障害に気付いたきっかけというか経緯をお話ししようと思って動画を上げました。

私は、今年の3月に診断されたばかりなんですが、実は10年前に一度、アスペルガーを疑ったことがあって、なんでアスペルガーを疑ったかというと、たまたまテレビでノンフィクション番組がやっていたことがきっかけです。

それはたまたまアスペルガーの特集で、オープニングでアスペルガーの特徴、特性を、ナレーションで羅列してしゃべっていました。

人付き合いが苦手とか、上手く行かないとか、これが苦手、これが分からないとか、何を言っていたか覚えていませんが、ナレーションで言っている言葉が自分に結構当てはまることがありました。

自分って「アスペルガーなのかな?」って、そのナレーションを聞いて思って、その番組を見ていて、10年前の話だからどんな名前だったか全然覚えていないんですが、それをきっかけに、一人で内緒でネットとか本とかテレビ番組、そういう発達障害の番組があったら録画してみたりしていました。

一人で一年以上調べていて、ネットに書いてある特性とかノートに書き写したりしてたんだけど、アスペルガーを調べたら、そこでADHDって言葉を知って、ADHDも自分当てはまるなと思いながら、並行で調べていて、調べていくうちに、いろんな病名を知ることになって、ピーターパン症候群とか、のび太ジャイアン症候群とか、アダルトチルドレンとか、メニエール病、自律神経失調症とか、いろんなのあるじゃん、そういう言葉にたくさん出会って、とにかく自分に当てはまるものなんだろうと思って、調べまくって、調べていくと最終的にたどり着くのが、アスペルガーとADHDで、やっぱりこの2つが自分に当てはまることが多くて、どっちかだと思って調べていて、調べても調べても素人だから分かんなくて、自分で私はアスペルガーだ、ADHDだとか医者じゃないから分かんなくて。

でも私電話がすごい苦手だから、今でも苦手なんだけど、10年前当時は今よりもさらに苦手で、怖くてできなくて、電話で問い合わせしたりとかできなくて、一人で調べるしかなかったんだけど、ネットで調べていたら、ある精神科医のメールアドレスが記載されていて、発達障害を疑っている方、気になる方は気軽にメールどうぞとメールアドレスが乗っていたから、メールだったら平気だと思って、メールを送ろうと思ったんだけど、何を書けばいいか分かんないんだよね。

幼少期から今までのことを書けばいいのか、幼少期から書くっていっても、何を書けば自分のどういう部分を書けばいいのか分かんないのと、書いては消して、書いては消してっていうのをやってて、結局メールも送れなくて、どうすれば、診断してもらえるかと思って、悩んでいたんだよね。

1年以上たってから、母親に勇気を出して、「私アスペルガーかもしれない、アスペルガーを疑っている」っていう事を伝えたら、「障害なんてないよ」って言われて、私は子供のころから自分の気持ちとか感情を伝えることが出来なくて、できないというかしなくて、自分の気持ちを伝えるって考えがなくて、発想がなくて、結構内気で自分の好きなこととか、思っていることを人に伝えるのが苦手で、やらない子だったんだけど、その当時は結構悩んでいて、整体とかカウンセリングとかいろいろ行きまくっていて、すごいメンタル面も落ちてたから、自己主張が出来なくて、否定されちゃったから、病院に行きたいってことすら言えなくて、母親の話をずっと聞いて終わっちゃったんだけど、病院行くにしても、当時未成年だったから、親の許可も必要だったと思うから、自分が行きたくても、親に反対されちゃったからいけないと思いました。

それで病院に行けないまんま10年時が過ぎていったんだけど、去年友達に、「あやのちゃんアスペルガーじゃない?って言われて、あやのちゃんの言動とか考え方おかしいよ」って言われました。

それでもうその頃は、自分のあアスペルガーとか全然疑っていなかったから、10年前疑ったことあるけどそんなことないんじゃない?っていったら、「いやーおかしい、あやのちゃんのなんか言っていること、言動がおかしい」ってずっと言われていて、まあ私はそんなことないって思ってたから、軽く流したの、「いやそんなことないでしょ」って軽く流していたんだけど、たぶん半年くらい説得されていました。

でも説得されていることにすら気づいていなかったんだけど、友達はどうやら説得してたようで、「あやのちゃん病院行ったほうがいいよ」ってずっと言われていて
「アスペルガーじゃなかったら、若年性認知症じゃないかとかPTSD」とかいろんな病名を言われたのね、なんでそんなに言うんだろうって思ってたんだけど、ある日、仕事や住んででも通院しろって言われて、そのメールでなんかびっくりして、私ってそんなに深刻なの?ってびっくりして、その言葉ではっとして、10年たった今でも、生きづらさってのは変わっていなかったから、人間関係上手く行かないし、友達なかなかできなかったり、長続きしないし、なんか仕事も思うようにいかないから、自分を変えるなら、人生を変えたいなら、行動を変えないとなと思った。

病院に行くって選択肢はなかったけど、病院に行くっていう新しい行動を取り入れないと、病院ってどうなるかわからないけど、ここで病院行かずに、同じ変わらない日々を過ごしても、この先何にも変わらないだろうなって思って、ちょっと病院行ってみようと思って、10年前疑ったこともあるし、その時行きたくてもいけなかった思いがあったから、じゃちょっと行ってみようと思って、病院調べていったら、二回目の診察であっさり、アスペルガーとADHDですよって言われて、10年前にあんなに1年以上一人で調べて、深刻に考えて悩んでいたことが、そんなあっさり診断されちゃって、拍子抜けしちゃったのね。

でも拍子抜けしちゃったんだけど、うれしくてほっとして、10年前の自分の考えは間違っていなかったんだと思って、それもまたうれしくて、そっから診断されてからもネットでたくさん調べたら、やっぱり自分に当てはまることがたくさん書いてあるのと、あと診断させたことによって、自分で自分のことを理解できるようになって、今まで自分に対する自分の印象と相手から見た私の印象のギャップがすごくて、自分ってどういう人間なんだろうって自分が自分のこと全然わからなかったんだけど、自分ってこういう人間なんだとか、自分の脳ってこういう思考回路をしているんだとか、10年前よりも理解できて、すごく頭の中がすっきりして、頭の中整理されて、すごいクリアになったのね。

それで、自分のこと理解できるようになったから、対策がとれるようになってきて、まだまだ分からないことがいっぱいあるけど、でも私は診断を受けてほっとした、自分のことが分かって、こうやって今の活動にもつながっているから、やっと自分の人生始まるなという感じで、前向きな気持ちで過ごしているんだけど、人によってはね、診断されて落ち込む人とホッとする人の二つに分かれると思うんだけど私はホッとした方だったね。

みんながどうかわからないけど、病院に行くことがいいことかはわかんないけど、私は診断されてよかったなと心の底から思っています。

10分近くしゃべっているから、長いね笑。この辺で終わりにします。ではまた。

自分の【発達障害】に気付いた経緯の動画の感想

自分の発達障害に気付いた動画の感想です。

  • 私自身は、親に病院に連れていかれて、アスペルガーに気付きました
  • アスペルガーかも?と思う時は、病院で診断してもらうことは私もしたほうがいいと思う

私自身は、親に連れていかれて、アスペルガーに気付きました

私自身は親に病院に連れていかれて、アスペルガーだと認知しました。

最初は、全然アスペルガーの診断だからとか言われず、何か理由をうまくまとめて連れていかれたと思います。

高校生か大学生くらいの頃だったので、アスペルガーかもしれないからといきなり言われていたら、覚悟を決めていなかったと思うので衝撃が走ったと思います。

その後、なぜかカウンセラーに通うことになりますが、私はカウンセラーの先生がなぜか嫌いで、途中で行きたくないと言って行かなくなりました。

その当時、アスペルガー症候群だと私は判断されていたようですが、親はそのことを私に言わなかったです。
そして親は時期が来たなと思う時に私に伝えてくれました。

一瞬驚きましたが、人間関係で必ずと言っていいほどひずみが起きてしまう私にとってそれは受け入れられるものでした。

そして受け入れたことにより、これまで上手く行かなかったことが全部つじつまが合うようになり、パズルのピースがそろうかの如く、視界が広がりました。

私自身は、アスペルガーであることで、不得意、苦手とすることはある。
でも長所ももっとあるととらえ、真摯に向き合っていくしかないと思うようになりました。

アスペルガー症候群自体は、治せません。けど行動の選択は自分で決めることが出来るし、変えられるはずです。

そういった面で、一歩下がった位置から周りを見回せるようになったので、私自身はすごく知れてよかったと思います。

アスペルガーかも?と思う時は、病院で診断してもらうことは私もしたほうがいいと思う

なので、私もアスペルガーだと自分が思う場合は、診断してもらったほうがいいと思います。

ただ、ほかの身内がアスペルガー症候群かもしれないと思う時は、注意が必要と思います。

その人が、「自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群、ADHD」といったことを受け入れられるのか、プラスにとらえるのか、マイナスにとらえるのかは分かりません。

またタイミングもあると思います。

自分で悩んでいても決してアスペルガー症候群かは、判断できないので、医師の判断を仰ぐ方が結論はすぐに出ると思います。

勿論それは勇気のいることです。

ただ、私自身はアスペルガー症候群、自閉症スペクトラムとは向き合っていったほうが絶対いい人生を選べると思うので、ここで主張したいと思います。

より詳しく知りたい方は下記の記事も参考にどうぞ!
関連記事:アスペルガーに必須のアスペルガーADHD発達障害改善マニュアルを徹底解説

アスペルガーで悩んでいる人向けの教材

アスペルガ-ADHD発達障害改善マニュアル

今回の記事はどうでしたか?
ASD(自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群)には、様々な特徴があり、生きづらさを感じている人も多いと思います。

「人と円滑なコミュニケーションが取れない」
「こだわりが強すぎる」
「上手く自分の事を伝えられない」

そういう課題はすぐに解決できるものではありません。
ASD(自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群)に向き合っていく必要があると思います。

私が、アスペルガー症候群について勉強し、向き合う中で、唯一購入して役に立った教材を紹介します。

アスペルガーADHD発達障害改善マニュアルです。

・アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル

アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル

アスペルガーADHD発達障害改善マニュアルは、その名の通り、マニュアルを読んで実践していくことで、アスペルガーが改善されていくというマニュアルです。

アスペルガーは現在医学的に完全に治るものではないので、あくまで改善になります。

アスペルガーの環境的な要因や体質的な要因なども乗っており、アスペルガーが食べたほうがいい食べ物、避けたほうがいい食べ物などのリストも乗っています。

実際に、どういうことを実践していくかということが体系化されており、後半部分にマニュアルが記載されています。

私が購入して湧き出た思いは、自分自身が知らないことがたくさんあったという気持ちと、マニュアルを実践してアスペルガーに向き合っていきたいという気持ちです。

詳しい内容は、教材なので購入者限定になるので乗せられませんが、「なんとかしてアスペルガーを改善したい」と考えている人にオススメの教材です。

・アスペルガーADHD発達障害改善マニュアルを見てみる

アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル

実践は大変な部分もありますが、その分、根気強く向き合わないといけないと決意するきっかけになります。

アスペルガーADHD発達障害改善マニュアルの内容については下記の記事で書いてありますので参考にどうぞ。
関連記事:アスペルガーに必須のアスペルガーADHD発達障害改善マニュアルを徹底解説
関連記事:アスペルガーADHD発達障害改善マニュアルの口コミと評判を確かめるために実際に購入してみた

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