アスペルガー症候群の話し方の特徴を動画で見て アルフの【ADHDとASD】のお話

アスペルガー症候群 話し方 特徴

こんにちは、バポです。
今日はアスペルガー症候群の話し方の特徴と、アルフさんの動画を見ての感想を書こうと思います!

アスペルガーの話し方の5つの特徴と結論は!

自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群の話し方の5つの特徴を以下にまとめます。

  1. 格式ばった話し方、ニュースキャスターが読み上げるような話し方をする
  2. 細かいところに、数にこだわり繰り返しの多い話し方をする
  3. 話し方や展開の仕方に一定のルールがあり、いつのまにかあるきまった話題になっている
  4. 方言や砕けた物言いが苦手で、過度に丁寧な話し方をする
  5. 話の抑揚のつけ方が独特、もしくは一本調子、イントネーションや文節の切り方が独特なことがある

格式ばった話し方、ニュースキャスターが読み上げるような話し方をする

一つ目は、格式ばった話し方をするということです。
堅苦しい印象を与えてしまっている可能性があるということです。
私自身は、慣れた人に対しては出なくなりますが、初対面の人に対しては緊張してそういうときがたまにあります。

細かいところに、数にこだわり繰り返しの多い話し方をする

二つ目は、細かいところにこだわり、繰り返すということです。

確かに自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群の人の中には、こだわりが強い人もいます。
私自身も自分が過去に出したテストの点数など、数字の記録などは結構意識して覚えていました。

数字にこだわりが強いというのは、あるかもしれません。

話し方や展開の仕方に一定のルールがあり、いつのまにかあるきまった話題になっている

三つめは、一定のルールがあって、いつの間にか決まった話題になってしまうということです。

私自身はむしろそうですが、意図して決まった話題を振ることがあります。
咄嗟の出来事に対応するのが苦手だと感じます。

決まった話題を振ればおおよその回答が予想できるからです。

確かに決まった話題を別の場で使った時に、前の場にも一緒にいた人が、それ前にも話したよね!と言われたこともあります。

方言や砕けた物言いが苦手で、過度に丁寧な話し方をする。

4つ目は、方言や物言いが苦手で、過度に丁寧な話し方をするということですが、これは私はよくわかりませんでした。

私自身は転勤族だったので、方言を使う機会があっても、すぐに違う県に行ってしまうという状況でした。なので方言が苦手かどうかは自分では判断できないですが、若しかしたらそうかもしれません。

話の抑揚のつけ方が独特、もしくは一本調子、イントネーションや文節の切り方が独特なことがある

これは結構個人の特徴にすぎないことかなと思います。一本調子な人は確かに知り合いにもいます。ただこの特徴があるからと言って自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群と判断するのには、早すぎると思います。

結論、積極的な人も消極的な人もいるし、特徴の有無で発達障害の有無は判断できない!

今5つの話し方の特徴を上げましたが、結局結論、アスペルガー症候群の人にもいろんな人がいるので一概には判断できないということです。

アスペルガー症候群の人の中には、積極的で明るい性格の人もいれば、消極的で暗い性格の人もいます。

なので、話し方の特徴が多少当てはまった、当てはまらなかったというのは、発達障害の判断の根拠にはなりえません。

判断にするにしろ、しっかりと医師に診てもらって、検査を受けての判断によるでしょう。

アスペルガー症候群に本気で向き合いたい方に
アスペルガーの教材ならアスペルガーADHD発達障害改善マニュアル

アルフさんとは

アルフの【ADHDとASD】のお話

アルフさんは、アルフの【ADHDとASD】お話というチャンネルで、投稿をされている方です。
中等度のADHDとアスペルガー症候群を持つ方だそうで、発達障害を持つ方、知り合いに発達症候群がいる方、自分が発達障害ではないかと疑っている方、発達障害について知りたい方に向けて発信しています。

アルフさんの動画の内容について

アスペルガー症候群の人にもいろんな人がいる

皆さんこんにちは、こんばんは、おはようございます。アルフです。

今日お話しするのは、発達障害を持つ人、今日は特に自閉症スペクトラム、いわゆるアスペルガー症候群等を含む発達障害当事者のコミュニケーションの仕方や会話の特徴についてお話ししようと思います。

よく言われることでアスペルガー症候群はネット上で「アスペ」で呼ばれているような障害を持つ人たちっていうのは、会話が出来ないとか、そういうことをよく言われています。

結構そこを取り違えられているというか、変な勘違いじゃないですけれども、世間ではそういう考え方が広まっているんじゃないかなと思って、改めてお話ししたいと思って今日はこの動画を作っています。

よくたぶん皆さんがどう思っているか正確には分からないですが、アスペルガー症候群の人は笑わないとか、完全に会話が成り立たないとか、そういう印象を持っている人もいるかもしれないです。

けどアスペルガー症候群の中にも、すごくよく笑う人、表情豊かな人がいまして、会話が成り立たないわけではないですね。

会話もちゃんと出来はするんですけれども、表情や特性のせいで、うまくコミュニケーションが取れないことがあるっていうのが、アスペルガー症候群の特性としてあると思っています。

アスペルガー症候群の人の中に、確かに表情を変えずに会話をする人はいるんですけれども、アスペルガー症候群の癖としてよく言われるのは、相手の気持ちを理解できないとか、自分と相手の境界線が分からないとか、特性っていうんですかね。

なので、人によっては、相手に近づきすぎてしまうアスペルガー症候群の人っていうのがいます。

どこまで踏み込んでいいのか理解できないので、突っ込みすぎた話をしてしまうとか、相手と話すときに距離が近すぎるとか、一方的に話してしまう。

本来であれば相手からも言葉のキャッチボールとして返してもらうことで会話が成り立つと思います。

ですが、そこを自分が話すだけで会話が成立しているとか、相手が不快に思っていると考えていないので一方的に話しちゃうとか、相手に話すときに近すぎる距離で話しちゃうとかって人もいます。

プライベートのことまで突っ込んで聞いてしまうとかいう人もいます。
こういう人を一見すると、発達障害とか自閉傾向があるというよりも、積極的で明るい印象を与えると思います。

それとは全く逆で、みんなこっちの方を考えていると思うんですが、口数が少なくて、一定の調子で話す、表情も変わらない、会話がうまく成り立たない人もいます。

こっちの状態はどういうことかというと、相手の気持ちがなかなか入ってこないので、会話に気持ちが入らない、自分の感情は自分の感情で、相手の感情は相手の感情で、どっちも理解しようという気がないわけではないですが、理解するのが難しいので、あまり言葉に感情がこもっていない印象を与えてしまったり。

相手の気持ちが分からないというか、すぐに理解するのが難しいので、あまりコミュニケーションを取りたがらない、会話を楽しまないということがあったり、相手から気持ちが分からない、理解しづらいために、相手に不快な思いを相手にさせてしまったり、怒らせてしまったりしたことがきっかけで会話が楽しめなくなっちゃったから、そういう傾向になってしまったということも考えられます。

つまりその二つは極端な特徴ですよね。

すごく積極的なのと消極的なのパターン、同じ自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群とはいっても、極端な特徴が現れることがあります。

つまり、一口にアスペルガー症候群とか、ほかにもADHDとかありますけど、こういう例えばアスペルガー症候だったら、こういう特徴があるって一口では言えないので、そういうところをちょっと勘違いしてほしくないなというところがあります。

アスペルガー症候群の話し方の特徴

アスペルガー  話し方 特徴

自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群の専門書によると、今iphoneで確認しながら話をします。

話し方の特徴としては、格式ばった話し方、ニュースキャスターが読み上げるような話し方を友達ともしてしまう、家族間でもそういう話し方をしてしまうということがあるみたいです。

僕はどうですかね、アスペルガー症候群ではあるんですけれども、自分では格式ばった話し方をしているつもりはないんですけれども。

細かいところに、数にこだわり繰り返しの多い話し方をする。

これは自分にも思い当たる節があって、これを読んだときに、確かにそういうところ有るかもしれないなと思い、自分の動画を見返しても、何気なく同じ言葉を繰り返すことがあって、細かいところにこだわって、言い直しているというかちょっとした違いというか、なんで繰り返しているのか自分でもわからないんですが、自分の動画を見返したら確かになんか言葉を繰り返していますね。

話し方や展開の仕方に一定のルールがあり、いつのまにかあるきまった話題になっています。

これなんかまさにそうですよね。
いつも馬の話になっていますね。あんまり馬の話ししないようにって気を付けているんですけど。

いいところも悪いところもあって、僕なんか馬の話すると、職場とかで色んな人に会う中で僕は自分が馬好きですって最初に話すようにしているんですね。

馬の話とかをちょっとした豆知識とかで話すと、「あの馬の人ですよね?」と覚えてもおらえるんで、そこはいいことだなと思います。

しかしあんまりしつこく馬の話をしていると、
「またこいつその話かよ」って目で、あんまりしすぎるのもよくないかなと思っています。

方言や砕けた物言いが苦手で、過度に丁寧な話し方をする。
方言や砕けた物言いが苦手?僕はでも結構親しい友達とか砕けた言い方はすると思うんですけれども、どうなんですかね、あんまり気を付けて自分の話し方を気にしたことがないので、方言は自分は使っていると思います。

僕は千葉県出身で、ずっと大学時代以外は千葉にいるんですけれども、結構方言あるし、千葉の方言好きなので、使っているつもりなんですけれども。

どうなんですかね、あんまり気にならないですかね?

そして、話の抑揚のつけ方が独特、もしくは一本調子、イントネーションや文節の切り方が独特なことがある。

これどうですかね、抑揚のつけ方って自分では気にして話していないですけれども、イントネーションや文節の切り方が独特なことがある。

んー、自分では気づかないけどどうなんでしょう。

今5つくらいかな、自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群の話し方の特徴を上げました。

最初に二つの積極的なパターンと消極的なパターンというのをお話ししたのと同じように、今の特徴が当てはまっているからアスペルガー症候群だ!当てはまっていないからアスペルガー症候群ではないとかそういうわけではないです。

当然専門発達障害を診断する専門の今までの統計とか研究でできた診断基準とか、それを診断してくださる医師の方がいるので、そういう方に診察してもらって検査してもらって、しっかり診断士てもらわないとわからないことだと思うので、中には脳波の測定とかIQテストとか、小さいころの経験とかを聞いたりして判断していくものです。

お前はこういう特徴があるから発達障害だとか、あなたは発達障害って言っているけどこういう特徴がないからちがうでしょとか、そういうのは、なんか一概には判断できないです。

安易に言うのも人が傷つくこともあるし、なんていうか難しいんですけれども、発達障害の人でも本当にそれぞれみんな悩んでいることは違うと思います。

こういう特性やこういうところで毎日の生活や社会生活に支障にきたすっていうのは、全員違ってくると思うので、ちょっと紹介したいと思ったので動画にしたいと思いました。

ちょっとうまくまとめられませんでしたが、今後もこのような動画を作っていきますので、今後も宜しくお願い致します。ではまた!

少し読みやすく若干改変しましたが、いかがでしょうか。

アスペルガー症候群の話し方の特徴の動画の感想

アスペルガー 話し方 感想

私がこの動画を見て感じたことを、以下に記載します。

  1. アルフさん、論理的で話すの上手い
  2. 過去の原因があって会話が楽しめなくなったっていうのがグサッと身に染みた
  3. 単純に勇気づけられた

アルフさん、論理的で話すの上手い

全体を通して感じたことは、アルフさん論理的で話すの上手いなっていうことです。

もちろん動画で話す練習をして配信されているとは思うのですが、すらすらと話せていて、話を聞いていてもわかりやすいです。

この動画の、「アスペルガー症候群 話し方 特徴」というタイトルですが、その特徴を感じさせない風にアルフさんは話していました。

なので、やっぱりアスペルガー症候群の話し方の特徴が当てはまる、当てはまらないだけで人のことは判断できないということですよね。

アスペルガー症候群だとしても、しっかり話せる人がいるというのが、分かるという意味でも特に印象に残った部分です。

過去の原因があって会話が楽しめなくなったっていうのがグサッと身に染みた

二つ目に感じたことが、前半部分のお話で、アスペルガー症候群の人はもともと、話すのは嫌いではなかったけど、過去に相手を不快にさせたり、怒らせた経験があって会話が楽しめなくなったという部分は心にグサッと来ました。

私自身、もともとコミュニケーションは普通に取れていましたが、中学校の時にいじめにあい、そこから人間不信になる時期がありました。

コミュニケーション取りたくない、かかわる人は少しでいいと感じた時期もありました。

いじめを受けた原因は今となっては自分にも何かしら原因があったと思います。

鼻につく、話し方が気に食わない、それはもしかしたらアスペルガー症候群ならではの特徴が当てはまったのかもしれませんは、自分は自分。乗り越えなくてはいけません。

アスペルガー症候群の人でコミュニケーションがあまり得意ではなくて暗い人もそういった背景があるのではないかと考えられることも、円滑な人間関係を築くうえで重要かなと思います。

単純に勇気づけられた

最後に感じたことが、私自身勇気づけられたということです。

アスペルガー症候群、自閉症スペクトラムの方でyoutubeなどの動画配信サービスを通じて、動画にて意見を世間に発信している。

アルフさんだけでなく、ほかにも色んな動画がありました。

世間にはいろんな人がいて、いろんな悩みを抱えている人がいる、そんな中で、同じような悩みを抱えている人に向けてや、その悩みの理解に向けて活動をしているのってすごいなと感じました。

なので、引き続き、こういう動画を発信していってほしいなと思いました。

以上が、今回のアスペルガー症候群の話し方の特徴を見ての感想です。

より詳しく知りたい方は下記の記事も参考にどうぞ!
関連記事:アスペルガーに必須のアスペルガーADHD発達障害改善マニュアルを徹底解説

アスペルガーで悩んでいる人向けの教材

アスペルガ-ADHD発達障害改善マニュアル

今回の記事はどうでしたか?
ASD(自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群)には、様々な特徴があり、生きづらさを感じている人も多いと思います。

「人と円滑なコミュニケーションが取れない」
「こだわりが強すぎる」
「上手く自分の事を伝えられない」

そういう課題はすぐに解決できるものではありません。
ASD(自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群)に向き合っていく必要があると思います。

私が、アスペルガー症候群について勉強し、向き合う中で、唯一購入して役に立った教材を紹介します。

アスペルガーADHD発達障害改善マニュアルです。

・アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル

アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル

アスペルガーADHD発達障害改善マニュアルは、その名の通り、マニュアルを読んで実践していくことで、アスペルガーが改善されていくというマニュアルです。

アスペルガーは現在医学的に完全に治るものではないので、あくまで改善になります。

アスペルガーの環境的な要因や体質的な要因なども乗っており、アスペルガーが食べたほうがいい食べ物、避けたほうがいい食べ物などのリストも乗っています。

実際に、どういうことを実践していくかということが体系化されており、後半部分にマニュアルが記載されています。

私が購入して湧き出た思いは、自分自身が知らないことがたくさんあったという気持ちと、マニュアルを実践してアスペルガーに向き合っていきたいという気持ちです。

詳しい内容は、教材なので購入者限定になるので乗せられませんが、「なんとかしてアスペルガーを改善したい」と考えている人にオススメの教材です。

・アスペルガーADHD発達障害改善マニュアルを見てみる

アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル

実践は大変な部分もありますが、その分、根気強く向き合わないといけないと決意するきっかけになります。

アスペルガーADHD発達障害改善マニュアルの内容については下記の記事で書いてありますので参考にどうぞ。
関連記事:アスペルガーに必須のアスペルガーADHD発達障害改善マニュアルを徹底解説
関連記事:アスペルガーADHD発達障害改善マニュアルの口コミと評判を確かめるために実際に購入してみた

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