アスペルガーで恋愛できない人は、まず自分の現在地を知ることが大事!

アスペルガー 恋愛 現在地

ASD(自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群)の方で恋愛できないと思っている人がいると思いますが、それぞれどう恋愛が出来ないのか違うと思います。

実は、自分自身の現在地を知ることが重要です。
自分自身の現在地を知ることで、目標設定したときに、自分が何をすればいいのかを選択することが出来ます。
現在地を知らないと、本当に自分にあった方法を取れないので、遠回りしてしまう可能性があります。

どうせなら遠回りせずに近道したいですよね。

近道するなら、現在地をまず知ることです。

恋愛できない人の4つの段階

恋愛できない人の4つのカテゴリーに分類します。

  1. 恋愛に興味を持ったことがない
  2. 恋愛に対しての行動をとったことがない
  3. 恋愛しようと行動しても上手く行かない
  4. 付き合うことが出来ても、長く続かない

恋愛に興味を持ったことがない

このパターンの人は、そもそも他のことに興味があり、恋愛に興味を持ったことがなく、恋愛をするという概念がないパターンの人です。

ASD(自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群)の方は、こだわりが強いという特徴を持つ人が多いです。
そのこだわりの強さが故に、恋愛に興味を持ったことがないという人もいるのではないでしょうか?

私の場合、小学校、中学校の時は、ゲームにはまっていましたし、高校の時は、遊戯王カードにはまっていましたね。
ある意味学校の成績にもこだわって勉強していましたから、その時期は勉強にも興味を持っていたと言えます。
大学生の時に、ようやく恋愛したい、勉強が嫌だと一気に興味の対象が変換され、恋愛へ興味のベクトルが向きました。

そこからは、恋愛に興味を持っている時期や、それ以外のことに没頭する時期と、うつり替わりました。
ただ一度興味をもって取り組んだことって、一度興味を失っても、また興味を持った時は、感覚を取り戻しやすいと感じます。
一度覚えたことって、また思い出すことはしやすいんです。

恋愛に今まで興味を持ったことがない方で、このページを見ている方は、恋愛に興味を持ったから来たというより、必要に迫られて、このページにたどり着いた方が多いんじゃないでしょうか。

興味を持っていなくても、社会生活を通じる中で、例えば、親に「あんたまだ恋人もおらんの?」「いつ結婚するのかしら」等言われて、「恋愛とか興味全然ないんだけど」と思って、そういえば私は「恋愛に興味を持ったことがないな」と気づくかもしれません。

友人たちが、彼氏彼女が出来たり、結婚することになったりしたときに、「○○君は、結婚いつまでにしたいとかあるの?」とか質問されて、「あれ今まで俺って恋愛して来なかったんだな」と気づかされることになります。

恋愛に今まで興味を持てなかった人が、恋愛に向き合う必要性を迫られるのは、周りの環境からが多いです。

そういう機会があった時に、「異性と付き合うために行動しないといけないかもしれない」と感じる人もいると思います。

「異性と向き合うのは、面倒くさい」と思っていると、その分、恋をするのは先になるかもしれませんが、いつかは向き合うことになると思います。

恋愛に対して行動したことがない

 

このパターンの人は、恋愛したいなと心に中では思ってはいるものの、恋愛に対して実際に付き合うための行動をしていない人です。

ASD(自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群)の方は、社会生活でコミュニケーションが苦手ということで、異性と話すのが苦手だという意識が人一倍強かったりします。

また自分の容姿に自信がなくて行動が出来ない人もいるかもしれません。

そもそも付き合ったことがなく、恋愛経験が乏しくて、そのこと自体が自信がなくて行動できない人もいます。

このパターンの人は、恋愛したいとは思ってはいるので、恋愛心理学の本や、恋愛サイトなどを読んで恋愛の知識は少しずつ習得していることが多いです。

恋愛しようと行動しても上手く行かない

このパターンの人は、実際に行動をしている人です。
しかしながら、LINE交換がうまくいかない、LINEやメッセージのやり取りがうまくいかない、デートがうまくいかない、告白できない、キスが出来ない等、様々な障壁の中のどこかしらで躓く場合があります。

勇気を出して行動している分、結果につながるのは、もう少しと言えるでしょう。

付き合うことが出来ても、長く続かない

このパターンの人は、様々な障壁を超えて、実際に付き合うことが出来ている人です。

ですが、その後、何かしらの原因があって別れてしまう人です。
何かしらの原因は、解決していかなければならない問題もありますし、相性の問題でどうしようもならない問題もあります。

ASD(自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群)の方は、付き合うまでは分からなくても、付き合った後、パートナーと意思疎通がうまくいかずに、別れてしまう場合があります。

その場合は、何が原因だったのか考える必要があるでしょう。

現在地を把握した後、それぞれの課題とやるべきことを検証する

自身の現在地はどのあたりの位置だったでしょうか?

ざっくりと分けましたが、それぞれの課題とどういうことをしていくべきかの指針を検証していきます。

恋愛に興味を持ったことがない人の課題とやるべきこと

恋愛に興味を持ったことがない人の課題とやるべきことを検証していきます。

私は、無理に恋愛に興味を持つ必要はないと思います。

ただ、恋愛しない期間が長ければ長いほど、パートナー選びの期間は減るということをここで伝えておきます。
恋愛は、スキルももちろん大事ですし、人間性などの部分も左右すると思います。
ある意味勉強です。

数学のテストは、数学の勉強をしないと高い点数を取れませんよね?
恋愛も同じで、恋愛をしていかないと、理想のパートナーを勝ち取ることが出来ません。

世の中には、チャラ男とか言って恋愛経験が豊富な人がいますが、ある意味恋愛という土俵においては高得点を出している人たちと捉えることが出来ます。

恋愛経験が豊富な人から学ぶことは多いです。

課題 恋愛に興味を持つこと

恋愛に興味を持ったことがない人の課題は、恋愛に興味を持つということが課題になります。
単純ですよね。

恋愛に興味が持てなければ、ASD(自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群)の人は、恋愛に積極的になれないでしょう。

逆に興味を持つことさえできれば、とことん追求することが出来る可能性を秘めています。
追求できるということは、恋愛を極めて、いろんな女性を口説けるようになるということですよ。
その才能を生かさないともったいないです。

恋愛に興味を持ったことがない人のやるべきことを考えていきます。

やるべきこと 恋愛に興味を持つための行動をする

恋愛に興味を持つための行動をすることです。

具体的には、恋愛をしたくなるような状況を作り出すということです。

  • 恋愛サイトを読む(このサイトを熟読する)
  • 少女漫画を読んでみる
  • 恋愛小説を読んでみる
  • ラブストーリーの映画を見る
  • 友人の恋ばなを聞く

このような行動は、恋愛したいなーという気持ちを駆り立てます。

ASD(自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群)の人は、「恋っていいもんだぜ」って感覚で言われてもよく分かりません。

ただし、そういう恋愛に関する書籍などを読んだときに、ぐっと来るものがあったり、きゅんとしたりしたときに、恋ってこういう感覚なのかもしれないと思える可能性があります。

そうすると、「自分も恋愛してみたい」と思えるきっかけになると思います。

恋愛に対しての行動をとったことがない人の課題とやるべきこと

恋愛に対しての行動をとったことがない人の課題とやるべきことについて考えていきます。
つまり恋愛に興味はあるけど、そこからの一歩が踏み出せないという人です。

一歩が踏み出せない人は、思考を変えて、例えば、ネットを使った出会いも積極的に利用するとかっていうのも大事です。
僕も初めはPCMAXハッピーメールで女の子とのやりとりを覚えて自信をつけていきました。

ほんの少し勇気を出して始められるので恋愛のきっかけになったりします。

課題 勇気を持つこと

つまりその人たちの課題は勇気を持つことが課題になります。

勇気を持てば行動をすることが出来ます。

「勇気を持つことが難しいんだ!」と思っている人が多いと思います。

本当にその通りで勇気を持つことってとても大変です。

ASD(自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群)は、予想外のことが起きたときに慌てたりする傾向があるので、何が起こるかわからない恋愛について不安に思う人が多いです。

つまり一歩を踏み出すのは、定型の人よりも難しいと思います。

踏み込んだ行動をして、失敗したときに、傷つき落ち込みます。
予想外のことを言われてしまうかもしれません。

ですが、勇気を持たないと行動が出来ないので、恋愛したくても恋愛が出来ません。

やるべきこと 行動は、プラスしかないことを理解する

勇気を持てないということは、行動した後の失敗した時のことを考えているからです。

不安があるということです。

声をかけて断られたらどうしよう。
LINEの連絡先の交換を頼んで断られたらどうしよう
LINEで連絡して、無視されたらどうしよう
デートを誘って断られたらどうしよう
合コン行ったことないし話せるかな
出会い系本当に会えるのかな
サークルで人見知りしちゃうかもしれないなあ

何事も初めてのことは、分からないことばかりです。
経験して初めてわかるようになるんです。

最初のうちは、行動しても失敗すると思います。
初めからできる人なんてそういません。
初めからできる人は類まれなセンスの塊を持ったような人でしょう。

行動した後は、結果は二つしかありません。
成功か失敗かです。

100回行動したときに、10回成功、90回失敗かもしれません。

ここで重要なのは、成功は実績、失敗は、経験、スキルになるということです。

上手く行ったことは、実績になります。
実際に付き合えたとしたら、付き合った人数が一人になるような感じです。
キスが出来たら、キスできたという実績ですね。

失敗は、経験、スキルになります。

経験をすることで、何がだめだったんだろう、逆に何が良かったんだろうと反省することが出来ます。
つまりですが、恋愛のPDCAを回すことが出来るわけです。

行動なしにPDCAは回せないです。PDCAが回せないと、成長しません。
経験し、それを改善していくことで、自分のスキルになるのです。

「失敗は自分の武器になる」
これは就活でも話していましたね。

こういう風にとらえて、行動してきました。

上手く行っても、実績、上手く行かなくても、経験、スキルになると考えたら、
行動はプラスしか生みません。

恋愛しようと行動しても上手く行かない人の課題とやるべきこと

恋愛しようと行動しても上手く行かない人の課題とやるべきことを考えていきます。

行動しているということは、あと一歩ということです。
何かしらの原因があるから上手く行かないということです。

課題 素直になること

ここでの課題は、素直になるということです。

どういうことか分かりますでしょうか?

何度も行動しても上手く行かないということは、自分のやり方をずっと続けているということです。

ASD(自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群)はこだわりが強いという特徴もありますが、要は自分のやり方を変えないから上手く行かないわけです。
ようは、オシャレな人に、「もっと違う服着てみたら」とアドバイスされたり、
恋愛経験が豊富な人に、「こういう時は、こういう風にしたほうがいいんだぜ」と言われたときに素直に聞き入れないということです。

はっきりと断言できますが、素直でない人は、成長が鈍足です。

恋愛において、自分より恋愛経験が豊富な人が良かれと思って、アドバイスしてくれる人の意見を聞かずに自我を持っている人は、プライドが邪魔をしているほかになりません。

かなり損です。

勿論、人それぞれタイプがあり、必ずしもアドバイスが的確ではない場合もあります。

ですが、アドバイスがあった際に、それを実践しない場合、アドバイスが合っていたのか間違っていたのかさえ分かりません。
検証してアドバイスが当たっていたら、したがって正解、アドバイスが間違っていたら、それが問題でもなかったと検証することが出来ます。

アドバイスを聞かなければ、そこが直れば一気に改善されるのに、ずっと同じところが問題で上手く行かない可能性があります。

それってかなりリスクですよね?

あかんかもって思われていることがあるならそれを修正して、実践するということが大事です。

なにが本当の自分の問題かわかるからです。

そのためには、素直さが必要であるということです。

やるべきこと 素直であることが大切と自覚し、恋愛に対する理解を深めつつ、PDCAを回す

インプットとアウトプットの考え方がここでは大切です。

恋愛に対する知識を入れていくという、インプットの作業と、実際に行動するアウトプットの作業が必要です。
知識を入れるためには、素直でなくてはいけません。

間違った知識ではなく、正しい知識を入れる、そのためには素直である必要があるでしょう。

素直でない人は、出来ないことに対しては謙虚であるべきと意識できるようになるといいですね。

  • 上から目線
  • 偉そう
  • プライドが高い
  • 人のことを認めたくない
  • 馬鹿にされたくない

このような人は、素直さが低く、謙虚な姿勢でないかもしれません。
しかし、素直でないと成長しないと自覚を持たない限り先に進めません。

ASD(自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群)の恋愛の知識に関しては、このサイトを読んで頂ければ間違いないです。

ASD(自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群)向けの恋愛記事、そうでない人にも通用する恋愛記事などを更新しています。

知識と行動は、表裏一体です。

知識だけ入れて頭でっかちになって行動できない人っていますよね。
逆に、何も考えずにどんどん行動できる人もいます。

一番伸びるのは、知識を入れつつ、行動する人です。

PDCAを回すには、知識を入れたうえでこういう風に今度はやると考えて、行動することが必要だからです。

つまりPDCAで成長する人は、インプットとアウトプットが出来ないといけません。

これは、恋愛だけでなく、仕事などの社会生活でもそうなので覚えておきましょう。

なので、やるべきことは、このサイトの内容を読み、実際に行動をうつして、試行錯誤していくというのが重要になります。

数をこなさないといけないですね。

そして自分のやり方を見つけていきましょう。

まとめ
このサイトを読んで、知識を入れて、実践の数を増やしていく

付き合うことが出来ても、長く続かない人の課題とやるべきこと

付き合うことが出来ても、長く続かない人の課題とやるべきことを検証していきます。

付き合うことが出来ている時点で、私はこの人は、PDCAを自分で上手く回していっている人だと思います。

だからいろんな困難を乗り越えて恋愛で結果を出せているのです。

長く続かない場合は、自分が原因の場合と相手が原因の場合があります。

自分が原因の場合は、改善をしていくべきです。

相手が原因の場合というのは、彼女が浮気性ですぐ飽きる人、あなたを受け入れる包容力がなかった等があります。

相手が原因の場合は、相手がそういう人だったと捉えるのも傷つかない方法の一つです。

課題 包容力を身につけること

長く続かないといっても二つパターンがあると思います。

自分が相手を振る場合、相手が自分を振る場合。

そのなかで自分が相手を振る場合をなくしましょう。

そのためにはどうすればいいのかというと包容力を身につけるということです。

包容力は、相手を受け入れる力です。受け入れる器があるから、パートナーの嫌なことがあっても、受け入れられるということです。

欠点は誰でもあると自覚することが重要でしょう。

包容力があれば、自分が振って、恋が終わるということは起きません。

相手が振ってしまう場合は、防ぎようがありません。
振られた場合は、何が原因だったかを考えて修正していく必要があります。

付き合っている時点で、PDCAが回せているので、少しずつ原因を追究していくべきでしょう。

やるべきこと 自分の原因の追究をしつつ、相性の良いパートナーを探し続ける

相手が振る場合は、自分が原因になっている場合と、相手が原因の場合があります。

相手が原因の場合は正直どうしようもありません。
次行きましょう。
迷っている時間がもったいない!

自分が原因になっている場合は、何故振られたんだろうと考えてみましょう。

上手く行かない原因などもこのサイトに乗せていきます。

付き合って振られるという経験は、そう何度も何度もあるわけではありませんが、
PDCAを回して、少しずつ改善していきましょう。

別れる原因は、一つだけではない可能性があります。
複数の原因が密接に絡み合って相手に分かれるという決断をさせているかもしれません。

別れる原因は、本音を言ってくれないかもしれませんが、聞いたほうがいいと思いますよ。

私自身は、理由を聞きつつ、それ以外に思い当たる節はないかと検証しています。

自分自身の原因を少しずつなくしていき、振られても相性の良いパートナーを探していきましょう。
ASD(自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群)の人は、パートナーの相性も大きいと思います。

相性が悪ければ、長続きしませんし、包容力のあるパートナーを探していくためにどんどん恋愛をしていくことが大切だと思います。

恋愛していきましょう!

出会い系に迷ったらとりあえずこの2つ!!

自分で出会いを見つけられる”PCMAX”
女の子にメールするなら”ハッピーメール”

アスペルガー症候群に本気で向き合いたい方に
アスペルガーの教材ならアスペルガーADHD発達障害改善マニュアル