アスペちゃん第1話「皆に知ってほしいアスペルガー」の動画を見て

アスペちゃん

今日は、アスペちゃんの動画を見ての感想を書こうと思います。

赤木クロさんとは

動画を上げている赤木クロさんという女性はどんな方でしょうか?

Youtubeの概要欄を見ると、日本人コスプレイヤーとのことで、コスプレ、ゲーム実況、お絵かきなどいろんなことに挑戦すると書いてあります。

Twitterもやっているようですね。

Youtubeは、コスプレの動画など、投稿しています。

アスペちゃんとは

アスペちゃんは、赤木クロさんが書いたキャラクターです。

アスペちゃんは赤木クロさんが、自分自身の過去の経験を伝えるために自分自身をイメージしたキャラクターで、漫画形式で、アスペルガーの経験を分かりやすく説明しています。
子どものころ苦労が多かったので、アスペルガーの性質を認識してもらえたらなと思って描きましたとのこと。

動画の内容

まだまだ馴染みのないアスペルガー、この漫画はそんなアスペちゃんのアスペルガーにあるあるな日常漫画ですという冒頭から始まります。
以下引用です。

細かいニュアンスが分からない
感覚にこだわりがある
想定外のことが起きるとうまく対応できない

細かいニュアンスが分からない
特にわからない言葉、「少し」「あれ」「あそこ」「しっかり」「きちんと」「適当に」
これ全然わかりません!

そういってくれなきゃ分からない。

アスペルガーに何か頼む時は、曖昧な言葉は伝わりにくいです。
具体的なことを頼むと、きちんと働いてくれるよ!!
アスペちゃんはきっちりとしたことが好きです。

いやあこれは、めっちゃ分かりますね。
あいまいな指示は分からない。
アスペルガーの人を扱う人はきちんと指示を出すことが大事ですね。
(きちんとって使ってしまった)

会社の仕事でもどれくらい重要だとか言われないと分かりません。

「はっきり言って」とか「どういうこと?」と聞き返してしまいます。

行間を読むというのが非常に苦手です。

言葉の意味をそのまま受け取る。

先生に怒られているとき、「やる気がないなら帰れ」と言われた時、「帰ってしまう」

例えば、本当は褒めていないのに、褒めている言葉を聞いて、褒められていると勘違いしたりしています。

「バポ君はいいよね。気楽で」(おっ褒められている)
これは、勘違いになってしまいます。

言葉の意味をそのまま受け取ることで、勘違いしたまま、相手とやり取りをしてしまい
想定していなかった結果になる場合があります。

普通とは

昔からよく、
「ふつうにできないの?」
「フシギちゃん」
「変わり者」
「動きが変」
等言われ続けてきました。

私の「ふつう」は「ふつう」でなくて、みんなは「ふつう」にできていることができない。
私はダメな子なのかな?と「ふつう」とは何か日々考えていました。

しかし「ふつう」なことは、みんな当たり前のことなのです。
出来ないことを悩むより、アスペルガーの特性を生かして、人にできないことを頑張ろう!とポジティブになることにしました。

普通って言葉は、私も言われてきましたね。
普通って言葉大嫌いです。

むしろ普通でないことに誇りを持っています。
変であることがアイデンティティですね。

女の子も変わった子が好きです。うん。

アスペルガーの良いところは、「集中力があるところ」「記憶力が高いところ」など、それを生かして、人が真似できないことをした方が「ふつう」のことが出来るよりずっとすごいのである。

良い始まり方ですね。

アスペルガーの人に勇気を持ってもらう一言で締めくくっています。

集中力の高さってかなり武器だよね。

動画を見た感想

漫画の図解で分かりやすい

漫画の図解ってやっぱりわかりやすいですね。
私自身も絵を昔習っていたので絵を描くことが好きです。
中学の時いじめを受けていたころは、友人と遊ぶでもなく、家で漫画を書いていましたね。
弟しか読んでくれないのに、楽しんで書いていました。

やっぱり図やイラストって分かりやすいんですよね。
小学生でもわかるので。

声がかわいい

私は、声フェチなんですが、
赤木クロさん、声めちゃくちゃ可愛いwwwwwwwwwwwwwww

可愛い声だと何回も再生したくなりますね。

はい、漫画以上に、音声も付くと分かりやすかったです。

声がかわいいのは、正義ですね。

アスペルガーの特徴をつかんでいる

実際自分自身が、小さいころに感じたことをそのまま表現している感じでした。

やっぱり日本全国アスペルガー症候群の人はいるんですね。
今では自閉症スペクトラムという診断名に統合されていますが、的確にそれらの特徴を表している印象でした。

 アスペルガーで悩んでいる人向けの教材

アスペルガ-ADHD発達障害改善マニュアル

今回の記事はどうでしたか?
ASD(自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群)には、様々な特徴があり、生きづらさを感じている人も多いと思います。

「人と円滑なコミュニケーションが取れない」
「こだわりが強すぎる」
「上手く自分の事を伝えられない」

そういう課題はすぐに解決できるものではありません。
ASD(自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群)に向き合っていく必要があると思います。

私が、アスペルガー症候群について勉強し、向き合う中で、唯一購入して役に立った教材を紹介します。

アスペルガーADHD発達障害改善マニュアルです。

・アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル

アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル

アスペルガーADHD発達障害改善マニュアルは、その名の通り、マニュアルを読んで実践していくことで、アスペルガーが改善されていくというマニュアルです。

アスペルガーは現在医学的に完全に治るものではないので、あくまで改善になります。

アスペルガーの環境的な要因や体質的な要因なども乗っており、アスペルガーが食べたほうがいい食べ物、避けたほうがいい食べ物などのリストも乗っています。

実際に、どういうことを実践していくかということが体系化されており、後半部分にマニュアルが記載されています。

私が購入して湧き出た思いは、自分自身が知らないことがたくさんあったという気持ちと、マニュアルを実践してアスペルガーに向き合っていきたいという気持ちです。

詳しい内容は、教材なので購入者限定になるので乗せられませんが、「なんとかしてアスペルガーを改善したい」と考えている人にオススメの教材です。

・アスペルガーADHD発達障害改善マニュアルを見てみる

アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル

実践は大変な部分もありますが、その分、根気強く向き合わないといけないと決意するきっかけになります。

アスペルガーADHD発達障害改善マニュアルの内容については下記の記事で書いてありますので参考にどうぞ。
関連記事:アスペルガーに必須のアスペルガーADHD発達障害改善マニュアルを徹底解説
関連記事:アスペルガーADHD発達障害改善マニュアルの口コミと評判を確かめるために実際に購入してみた