相手の気持ちが分からない人の特徴と対策【アスペルガーの恋愛特徴】

相手の気持ちが分からない 特徴 対策

アスペルガーの恋愛の特徴として、相手の気持ちが理解できないというものがあります。
そうでなくても相手の気持ちがなかなかわからない人もいっぱいいると思います。

多くの人が悩む課題です。

恋愛において相手の気持ちが分かる、分からないというのは非常に重要なことです。

相手の気持ちが分かるということは、相手のニーズが分かります。

相手の気持ちが知りたい!
意識して相手の気持ちを分かるようになりたい!
動物的な感を研ぎ澄ませたい!

そんなあなたに向けて、相手の気持ちが分からない人の特徴と対策をまとめます。

 

相手の気持ちが分からない人の特徴

相手の感情が理解が出来ない

空気が読めない人

なんで相手がそう思うのか理解できない

世の中にはいろんな価値観があり、多種多様です。
あなたにとっては重要でないことでも、他の人からしてみればめちゃくちゃ重要ということもあります。

自分の基準で、すべて判断してしまうと、相手の感情がなかなか理解できません。

人と表面上でしか付き合っていない

空気が読めない人

人付き合いなんて表面的でいいやあ

人と表面上でしか付き合っていない人は、心の本当の奥底に触れることが少ないので、相手の本当の気持ちが分からない人が多いです。

過去の経験で人間関係で嫌なことがあったり、失恋したり、そういう出来事によって、人間から一歩引いて心を閉ざしてしまった人もいるかもしれません。

ですが、人と表面上で話すということは、自分も心の奥底から相手に本音を伝えないので、あっちも本音をなかなか話してくれません。

言葉の裏を読めない

また飲みに行きましょうね(本当は社交辞令)

女子

空気が読めない人

次いつ飲む!?今週でしょ!来週でしょ!

言葉ではイエスと言いつつ、本心はノーとか。

実は心の中ではOKと思いながら、言葉では「嫌だよ」というとか。
ラブホテルに誘った時の女の子ですね

日本語では、曖昧な表現が多く、言っていることと本心が違う頃が多々あります。

そういう言葉の裏を読むのが苦手な人は、相手の気持ちが分からない発言をして相手に嫌な思いをさせてしまったり傷つけてしまうことがあるので、注意が必要です。

深く考えて発言をしない

彼氏と別れちゃった。辛い

女子

空気が読めない人

大丈夫だ。俺がいるって!

相手の立場には立っては見るものの実際そこまで深く考えずに発言するタイプです。

本人には悪気はなくても、あまり考えずに適当に発言して、相手の気持ちを傷つけるかもしれません。
深く考えることは、自分の興味のあること、関心ごとに限定されてしまい、相手の感情にはそこまで配慮できず、軽率な発言をしてしまうのです。

ついつい自分ならという言葉が口癖になってしまっている

空気が読めない人

俺ならクッキー道路に落としても拾って食べるかなあ

善意からですが、「自分なら」こうするよって言葉を使って、過度に自分を置き換える人もいます。

自分ならこうするけどなあと伝えることで、相手がもし批判されたかもと思ってしまったら、段々と相手も心を開かなくなってしまうかもしれません。

自分の価値観を押し付けすぎると、相手も鬱陶しいと思ってしまうこともあるので、注意が必要です。

自己中心的な人

自己中心的な人、つまり自分自身が大好きで自分の思うようにしたい傾向がある人は、相手の気持ちをあまり分からなかったりします。

自分が好きすぎると相手の気持ちをなかなか理解しようという気持ちが生まれないこともあります。

「みんな自分がかわいい」と思っているかもしれませんが、それは自分以外の人も一緒です。

ここで、相手のことに興味を持ち、相手の理解しようとする人は、差が付きます。

相手の気持ちが理解でき、それに対して適切な答えが伝えられるようになったら、人間関係もどんどん良くなります。

相手の気持ちが分からない人の対策

相手の言っていることをそのまま受け止めるようにする

相手が何らかの意見を発するときに、そのまま一度受け入れるようにしましょう。
「〇〇君はそう思うんですね」と心の中で、受け止めるのです。

そういう風に相手に共感することで、相手は自分のことを理解してくれたと思いやすくなり、安心できるようになります。
もし相手の感情を理解することが出来なくても、ひとまず受け入れて反論しなければそこまでこじれてややこしくなる事態が防げます。

相手が言っていることに対してやみくもに反論する癖があったり、自分の話をしがちだったりする人は、注意しましょう。

多少傷つくリスクを負いながら会話をする

相手に踏み込むためには、リスクを負うしかありません。

どんなにコミュニケーション力が高い人であっても、相手のすべての話題に触れていいかのさじ加減は人によって全然違うので、なかなか分かりません。

なので、傷つくかもしれなくても勇気を持って、コミュニケーションをとってみるというのが大切になってきます。

例えば、恋愛だと、「彼氏いるの?」「好きなタイプは?」「元カレ何人?」とか答えてくれる女性もいるし、答えたくないという女性もいます。

みんなそれぞれバラバラです。

ですが、踏み込まなければどの領域まで足を踏み入れていいか分かりません。

会話のジャブを打って、この境界線までは入っていいかな?きわどいかなというラインで少しずつせめて相手との距離感を詰めていきましょう。

すぐに相手の本心を決めつけない

日本語には、裏もあるので、相手の話を聞いてすぐに相手の気持ちはこうだと決めつけないことが、対策の一つになります。

すぐに相手の気持ちはこうだと決めつけるのではなく、相手の様子を少しずつ探り探り、話をして判断したり答えを出すようにすると相手の気持ちを誤解しにくくなります。

「相手はこう思っているに違いない!」
「相手はこういう人間なんだ!」

こういう風に相手を決めつけるのは勿体ないです。

そもそも自分自身だって、「絶対にこうだ!」って思うことってそんなにないじゃないですか。

人間はいろいろな顔を持っていて、表面的に見えているのは一部分だけで、意見もころころ変わるのです。

「もしかしたらこういう人かもしれないなあ」
「もしかしたらこういう風に思っている可能性もある」と、考えるほうがいいですね。

また人の気持ちを考えるうえで重要なのは、善悪等の価値基準は人によって違うということも抑えておかないといけません。

こういう部分の決めつけもよくありません。

どういう価値に比重を置くかは人それぞれ違っています。

自分主体ではなく相手への思いを強くし、相手の立場になって考える

自分のことが大事という気持ちも分かりますが、相手も相手で相手のことが大事です。

相手は、本当に何を欲しているのかな、これは喜ぶかな?これは悲しむかな?というのを日ごろから考えていなかった人は、少しずつ考える癖をつけていきましょう。

とは言っても、かなり難しいことです。

これは、日ごろの意識改革だけですぐに変わるものではありません。
忍耐強く取り組んでいくことが重要です。

相手の立場になるには、まず自分自身がされてうれしいこと、嫌なことをしっかり考えて自分の心を理解することも大事です

されたら嬉しいな、嫌だなっていう部分は自分と相手の気持ちの共通部分だったりします。

自分がされてうれしいことをしよう、相手がされて嫌なことは避けよう。

そういう心掛けが出来るようになると、相手の気持ちが少しずつ分かりやすくなるのではないかなと思います。

人の気持ちが分かるようになることって本当に重要!

人の気持ちが分かるようになることって本当に重要です。

相手の気持ちが理解できなくて空気が読めない、KY(ケイワイ)だと言われて叩かれる人もいます。

空気が読める人は、人が空気を読めているかどうか分かるので、読めている人からすると、この人相手の気持ちが全然わからないんだなと感じてしまい、距離を取ってしまう人もいます。

人の気持ちが分かるようになると、恋愛でも仕事でも上手く行くようになります。

相手がこういうことをされたら嬉しいかな、これ言ったら面白いかな?これ言ったら不快にさせるかな?
こういう行動をしたら相手はもっと自分のことを好きになってくれるかな?とか。

人の気持ちが分かるようになるとモテます。

ですが、それには日ごろから、自分自身はなかなか相手の気持ちが分からないから気を付けようと強く思わないといけません。

難しいことですが、今回紹介した対策などを意識して少しずつ自分自身を変革させていきましょう。