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あなたはレディーファーストをしていますか。
最近元カレはレディーファーストをする人だったと気になっている子がいっており、レディーファーストについて調べてみました。
はい、単純思考です。

ファーストレディじゃなくてレディーファーストですからね?
「ファーストレディできる男になりたい」って言っている人たまに見かけますが、
それ大統領夫人ですからね。

やっぱり女性からすると、レディーファーストできる人ってモテるんです。
「女性のことを第一に」って思考が、相手への気遣いに現れます。

1.王道のレディーファースト まとめ
2.こんなレディーファーストは嫌だ まとめ
3.レディファーストは結局

1.王道のレディーファースト

  1. お店に向かう時のレディーファースト
  2. レストラン、Bar等の室内でのレディーファースト
  3. 店を出た後の帰り道等でのレディーファースト

1.お店に向かう時のレディーファースト

デートで待ち合わせして、お店に向かう時、外にいるときに注意すべきことをまとめます。

  1. 歩くペースを合わせるべし
  2. 重くて辛そうな荷物は持ってあげるべし
  3. 道を歩く時は,車道側を男性が歩くべし
  4. トイレや休憩を気にするべし
  5. 車などの乗り降りの際は、運転する男性が助手席に回ってドアを開閉すべし
  6. ドアは男性が開け、後に続く女性が通りきるまで手で押さえて待つべし

(1)歩くペースを合わせるべし

女性と歩くペースを合わせるのは重要です。そもそも男性と女性は、男性が身長が高いことが多いため歩幅が違うことが多いです。そういう部分に配慮せず、自分の歩くスピードで歩くと女性が小走りになったりして疲れてしまいます。
また女性は歩きにくくて疲れやすいハイヒールをおしゃれのために履いています。
オシャレは、女性自身だけのためではなくあなたのためです。
ペースはしっかり合わせましょう。

(2)重くて辛そうな荷物は持ってあげるべし

買い物帰りで重そうな荷物を持っていたりしたときは、持ってあげたりするのが重要です。ただし何でもかんでも持つということではありません。
お荷物持ち係のモッチーになってしまいますし、財布や携帯、化粧品などの入っているメインバックなどはあまり持たせたくない人も多いです。そのカバンは服装と合わせているかもしれません。
女性の方が体格的にも筋肉が少ない人が多いので、しっかりフォローサポートしていきましょう。
女性が重い荷物をもって「ゼェゼェ」言いながら歩いているのに、男われ関せずという表情で歩いていたら別れる原因になること必至でしょう。

(3)道を歩く時は,車道側を男性が歩くべし

道を歩くときは男性が道路側を歩く方が良いと言われています。
車が通る側は危ないですし、バイクなどによるひったくりなどもあう可能性があります。
また車が通ったことによる水たまりからの水しぶきや泥を防ぎます。

あくまでも自然にやることが重要です。わざわざやっている感を女性に悟られてはいけません。

(4)トイレや休憩を気にするべし

男性の方からトイレとか、休憩等を提案するのがレディーファーストの一つの方法です。

「ちょっと歩いたし休む?」「ちょっとトイレ行ってきます」などと適切なタイミングで女性からはなかなか言い出しづらいことを男から言い出すことで、好感度が上がります。

相手がしたいと思っていることを読み取ることは、女性から、この人すごく分かってくれていると思い、意識させること間違いなしです。

自分自身がトイレ行きたくないのに、タイミングを見て、「トイレ行きたくなったで行ってくる」とか言い出したらレディーファースト上級者です。

逆にデートしょっぱなから
「疲れたよね?じゃああそこに見えるホテルで休憩しよっか」といわないように心がけましょう。下心丸出しです。言うなら後半戦にしましょう。

(5)車などの乗り降りの際は、運転する男性が助手席に回ってドアを開閉すべし

これは、意見が分かれるものですが、最初車に乗るとき、男が助手席側にまわってドアを開けると、普段そういうことをされていない女性は特別感を抱くはずです。

○○君の助手席は私の物!助手席からもう一歩も動かない!と助手席に恋をすることでしょう。

しかし、これ車がたくさん止まっていてスペースが狭いところでやると不自然になって
しまいますので気を付けましょう。

(6)ドアは男性が開け、後に続く女性が通りきるまで手で押さえて待つべし

デートでお店に入る直前に、基本的にはドアがあります。
自動ドアである場合はこの機会は失われてしまいます。
自動ドアでなく普通のドアのお店選びましょう。(そこまで意識する必要ありません笑)

女性が何かをすることなしに先へ進んでいける、何も行動しなくてもいい状態がエスコート状態といえるでしょう。

2.レストラン、Bar、建物等の室内でのレディーファースト

(7)レストランなどで女性の椅子を引くべし
(8)良い席に女性を座らせるべし
(9)料理の取り分けをするべし
(10)食べるスピードを女性に合わせるべし
(11)グラスが空になった時に気づかうべし
(12)コートを脱ぐときや着るときは手伝うべし
(13) エレベーターでは扉を押さえて女性を先に乗せて先に下ろすべし
(14)階段やエスカレーターでは下側に立つべし
(15) 電車やバスなどの椅子は女性優先するべし
(16)映画館の上映室では男から先に入るべし
(17)お店はそもそも予約しておき、女性を待たせないべし

(7)レストランなどで女性の椅子を引くべし

ホテルなどではウェイターがいて引いてくれたりしますがいない場合は、男性がやってあげるというのがいいでしょう。

椅子が固定化されているものを引こうとすると、恥をかくのでやめましょう。

レディーファーストは女性の動作をいかに減らすかという部分にかかっていると言っても過言ではありません。

今回の場合だと、女性の椅子を引くという動作を減らしています。
女性のやることを男性の気配りによっていかに減らせるかにレディーファーストの神髄が隠されています。

(8)良い席に女性を座らせるべし

この場合、いい席と表現したのは、理由があり、必ずしも奥の席をすすめる必要はないからということです。
手前の席でも景色がきれいな席だったり、ソファー席だったりする場合があります。
基本的には奥が良い席とされていますが、不安であればそっちにする?などと女性に聞いてみてもいいと思います。

(9)料理の取り分けをするべし

やはり料理をさっと取り分けるというのは、気遣いができていると感じさせます。
「えー私が取り分けたかったのに、この人ないわー」と思う女子は、デート中であれば、皆無でしょう。

女子力、女子力言っていますが、ここで実際大事なのは男子力です。
レディーファーストやるならば徹底的にやりましょう。
盛り付けが上手だとなおよしです。決してツナサラダのツナを載せ忘れていたなど端っこから取って失敗しないようにしましょう。

(10)食べるスピードを女性に合わせるべし

やっぱり食べるスピードは気を使うべきです。
男がささっと食べてしまったら女性もプレッシャーを感じてしまいます。
この人といるといつも早く食べなければならないと思ってしまったらなかなかプレッシャーでしょう。

(11)グラスが空になった時に気づかうべし

お酒を飲ませたがりは、よくありませんが、やはり減ってきて次の飲み物を頼みたいだろうなと思うときは気遣って、さりげなく聞くのが重要です。

(12)コートを脱ぐときや着るときは手伝うべし

これは、あくまで毎回やるというより、例えば相手が荷物を持っているときに、「荷物を持つ」とかというさりげない気遣いが心に響きます。
荷物を持っててコートを着づらそうな女性のカバンをさっと持ったりすると、「ありがとう」という言葉をもらえたりします。

(13) エレベーターでは扉を押さえて女性を先に乗せて先に下ろすべし

エレベーターは仕事でもそうだと思いますが、ボタンの操作は基本的に部下がやります。
デートの時もそうですが、ボタン操作はしっかり男性がやってエスコートするのが無難に好印象を持ってもらえると思います。

女性が歩いてエレベーターに乗ろうとしたときに、自動ドアが閉まって挟まった時は「げ。」ってなること請け合いですので、気を付けましょう。

(14)階段やエスカレーターでは下側に立つべし

階段やエスカレーターでは、ミニスカートをはく女性は心配するかもしれないので男が下に立って隠してあげるというさりげなさが重要です。

(15) 電車やバスなどの椅子は女性優先するべし

これはまあ普通にデートしてたら男が先に座ることはないと思いますが、一つしか開いていなかったら女性を座らせましょう。

(16)映画館の上映室では男から先に入るべし

上映室に入るときは、男から先に入る方がいいです。
上映室には人がいっぱいいます。
入ってきた人に視線を向けることが多く、望んでないのに注目される可能性があります。
そういう視線の注目からあえて守るために男性が先に入ります。

(17)お店はそもそも予約しておき、女性を待たせないべし

行きたいお店があったらやはりお店を予約しておくのが有効だと思います。
予約していると待ち時間もなくて済みますし、いい席も取りやすいです。
女性も「私のために予約してくれたんだ」と感激してくれる場合もあります。

3.店を出た後の帰り道等でのレディーファースト

(18)タクシーでは先に乗り込むべし
(19)帰り道に、自分と方向が逆でも駅の改札口まで送るべし

(18)タクシーでは先に乗り込むべし

タクシーでは先に乗るのがいいと言われています。
何故かというと、乗せたときにそのまま連れ去られてしまうと、男性は対処できません。
また女性を先に乗せると、奥まで移動しなければならず、降りるときも横移動で出なければいけずめんどくさいことが多いです。
女性の移動距離を最短にするためにも男性が先に乗るというのが気遣いと言えるでしょう。

(19)帰り道に、自分と方向が逆でも駅の改札口まで送るべし

これでキュンキュン来る人もいると思います。
帰り道にわざわざ駅の改札まで送るというのは、優しさがないとなかなかできません。
結構面倒なことだったりします。そういうことが出来ると、この人素敵となるかもしれません。

やはり一つ一つのポイントを押さえて、

「この人、ここがほかの人と違う!」
「今までそんなことされたことなかった!」

と思ってもらえることが重要です。

 

    【まとめ】
    (1)歩くペースを合わせるべし
    (2)重くて辛そうな荷物は持ってあげるべし
    (3)道を歩く時は,車道側を男性が歩くべし
    (4)トイレや休憩を気にするべし
    (5)車などの乗り降りの際は、運転する男性が助手席に回ってドアを開閉すべし
    (6)ドアは男性が開け、後に続く女性が通りきるまで手で押さえて待つべし
    (7)レストランなどで女性の椅子を引くべし
    (8)良い席に女性を座らせるべし
    (9)料理の取り分けをするべし
    (10)食べるスピードを女性に合わせるべし
    (11)グラスが空になった時に気づかうべし
    (12)コートを脱ぐときや着るときは手伝うべし
    (13) エレベーターでは扉を押さえて女性を先に乗せて先に下ろすべし
    (14)階段やエスカレーターでは下側に立つべし
    (15) 電車やバスなどの椅子は女性優先するべし
    (16)映画館の上映室では男から先に入るべし
    (17)お店はそもそも予約しておき、女性を待たせないべし
    (18)タクシーでは先に乗り込むべし
    (19)帰り道に、自分と方向が逆でも駅の改札口まで送るべし

2.こんなレディーファーストは嫌だ まとめ

あんまり思いつかなかったのですが、いくつかこんなレディファーストは嫌だというものをのせてみます。

(1)水たまりにハンカチを置く

目の前に水たまりがあるというときに、ちょっと待ってと言ってハンカチを取り出し、水たまりの上に置いたらアウトです。全然意味ないです。

水たまりはよけて歩きましょう。

(2)おんぶしようとする

疲れたね。
じゃあおんぶしてあげるよ。
無難に休める場所に行った方が得策です。

3.レディファーストは結局

レディファーストって結局、自然とできる、女性になれていることが重要です。
全部意識してやると女性にばれます。
自然にやれると、違和感なくいけます。

やっぱり素でそういう部分が出てしまう男性はモテると思います。
最初から出せなくても構いません。最初は意識しないとできないと思います。だんだんその行動が習慣化して無意識の領域でできるようになれば、だんだんと自然なレディファーストができるようになってくると思います。

自然なレディーファーストができるように、紳士目指していきましょう!(笑)