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ありがとうという言葉は、日常生活においてとても重要です。
良く女性の好きなタイプでも、ありがとうとごめんねが言える人が好きという人が結構います。
ありがとうが言えない人が好きとか、ありがとうなんて言葉はいらないという人なんて聞いたことないですよね。
いたとしたら、余程ドエムです。

ありがとうという言葉の力

ありがとうという5文字の単語の力は絶大なものです。
それくらい大事な言葉です。

例えば何かを一生懸命頑張った時に、ありがとうと言われると頑張ったことを認められたと思います。
人はだれでも承認欲求がある生き物なので、ありがとうと言われて頑張ったことに意味があると感じたときに、やってよかったと感じることができます。

滅茶苦茶しんどくて疲れていたとしても、その頑張りがあったおかげで助かった、ありがとうという意味が含まれていますので、それによってやりがいを感じ、疲れが吹き飛ぶことだってありえます。

それくらい、重要な一言です。

ありがとうは、相手は時間を使ってくれた時に生まれる

ありがとうは、相手が時間を使ってくれた時に生まれます。
例を見ていきます。

例えば何か相手に質問をしたとき、相手は質問の答えを自分なりに考えてくれます。
そのためには、考える時間がかかります。
考える時間は短いかもしれませんし、長い時間がかかるかもしれません。
その際に「(考えてくれて)ありがとう」という言葉がでてくるわけです。

些細なことでもいいです。
消しゴムを落として拾ってもらったときでもいいです。
「(消しゴムを拾ってくれてありがとう)」

相手は時間を使っています。
相手が貴重な時間を使って、自分のために何かしてくれているということには、感謝しなければなりません。
それに気づかないこと程愚かなことはありません。

私は以前、人に時間を使っていただいているのに、ありがとうございますの一言がメールで出ないのは何事だと叱咤激励されたことがあります。
人と会う時間を作るということは、他にしたかったことをやらずに、時間を使ってくれるということなので、人と会えるということだけでその人に感謝しなければなりません。

「(自分のために時間を使ってくれて)ありがとう」

感謝レベルが高い人ほどこの言葉がすぐ出るようになります。

ありがとうを反応的ではなく、反射的に

ありがとうを反応的ではなく、反射的に出るようにすることが大切です。

反応というのは、大脳が意識して、判断した反応で、大脳が命令を出して反応します。
反射というのは、無意識に起こる反応のことで、無条件反射とも言います。

勿論、何かを見て、聞いて、反射的にありがとうが出るのは不可能です。
一種のイメージです。
反応ではなく、無意識の領域で感謝をできるようになったら人間変わります。

なにをされても、ありがとうが出るようになります。

ありがとうが言葉が出るというのは、強みであるというほかありません。

ありがとうという一言が言えないだけで逆に関係が悪化する場合があります。

言って悪いことは何もないので、反射的に出るように訓練しましょう。
そのためには小さなことにも気づくということを日ごろから注意深く意識する必要があります。

ありがとうをもらえる人に

ありがとうが言える人は、周りに感謝をたくさんしている人です。
感謝をしてくれる人に対しては、人は何かをしてあげたいと思いやすくなります。

ありがとうという言葉が出やすいだけで人が助けてくれるようになります。

逆に、ありがとうという言葉がもらえる人になる、これもまた大切なことです。

相手のために何かしたいという思いが、自分の行動を変えて相手を助けます。

そういうことができる人は結局、仕事でも恋愛でも絶対上手くいくことになります。

結局ありがとうという言葉が言える人は、周りから感謝がしっかりできる人だと思われて、この人だったら助けたいとまわりに思われるようになります。

ありがとうを反射的に出せるように心がけていきましょう!
私も一生の課題にしていきます!

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。